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男性が彼女を「誰にもとられたくない」と感じる瞬間3つ

恋愛・結婚

ずっと好きだった彼と付き合えたものの、付き合う前・後でなんだか様子が違う……なんてお悩みの女性もいるのではないでしょうか。

“釣った魚にはえさをやらない!”なんて困った男性もいますよね。

そこで今回は、男性が誰にもとられたくないと思う女性の特徴を聞いてきました。

存在に元気づけられたとき

「ふたりでいると、すごくしょーもないことでも笑えるんです。仕事に疲れて気持ち的に沈んでたんですけど、知ってか知らずか、彼女はいつも通りハイテンションで絡んできて。うざいを通り過ぎて笑えてきました。この子の存在に救われてるな、こんな子他にいないって思いました」(32歳/広告代理店)

気分が落ち込んでるときに救われる存在って、なかなか貴重ですよね。

彼女がそんな貴重な存在であることを実感できたなら、絶対誰にも渡したくないという気持ちが強まるようです。

とことん話を聞いてあげる、あえて気づかないふりをして彼の沈んだ気持ちをほぐそうとする。

彼の性格によってもベストな対応の仕方は変わってくると思いますが、元気づけたいという気持ちで接することが大事なのかも。

自分のことが本当に好きなんだな、と実感できたとき

「遠距離恋愛中ですが、新幹線に乗った直後に用事を思い出して彼女に電話したら涙声で。どうやら、毎回別れ際姿が見えなくなったら泣いてたみたい。寂しい姿を悟られないようにしてることにグッときました。ずっと大事にしたい」(35歳/メーカー営業)

「同棲中の彼女は、遅くなるから先に寝てていいよって言っても、いつも起きててくれるんです。帰ったら明らかにさっきまで寝てた顔してるんですけどね(笑)でも、そこまでして僕のために頑張っててくれたんだなと思うと愛おしい」(25歳/医療関係)

自分を想ってくれているからこその行動の数々に、男性たちの心は撃ち抜かれているようです。

こんな姿自分以外の誰にも見せたくない、独り占めしたいという気持ちが沸き上がるのでしょう。

ただし、あくまでも“健気”と感じられることがポイント。

“あなたのためにやってあげている”という態度が彼に見えてしまっては、興ざめしてしまいますよ。

冷静にサポートしてくれたとき

「僕の祖父の具合が悪いと連絡が入って。おじいちゃん子だったのですごく動揺してしまったのですが、一緒にいた彼女が、僕のことを心配しつつも、帰り支度とか新幹線の手配とかテキパキ動いて手伝ってくれたんです。つらい時もずっと一緒にいてほしいのは彼女だけって心から思えました」(28歳/薬剤師)

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