無料の会員登録をすると
お気に入りができます

足が伸びない……船のポーズができない人必見!ヨガ講座

美容

動作2

2. ヨガストラップで輪っかを作ったら、座った状態でその輪にくぐりストラップを肩甲骨につけます。

動作3

3. ストラップを肩甲骨にあてたまま、両膝を曲げ、ストラップの端を足裏にあてます。そのまま体重を後ろに移動させながら、かかとを床から離します。下腹部を引き締め、そのまましばらく呼吸を繰り返し、坐骨でバランスの取れる位置を探しましょう。

動作4

4.さらにゆっくりと足を伸ばします。目線はつま先あたりに向け、尾てい骨から首の後ろまでまっすぐ伸びるイメージで下腹部を引き締め、姿勢をキープします。肩と耳も遠く離すように意識しましょう。そのまま10呼吸ほどキープします。

動作5

5.さらに慣れてきた人は、下腹部を引き締め、両手を肩の高さで伸ばし、そのまま10呼吸ほど繰り返し、両足を床に戻しましょう。

アルダ・ナーヴァーサナ(舟のポーズ)

アルダは「半分」という意味。

パリプールナ・ナヴァーサナと効果や注意点、呼吸は同じです。唯一の違いは、足の位置が異なるので、効果を与える内臓部位が変わってきます。パリプールナ・ナヴァーサナが腸を刺激するのに対し、アルダ・ナヴァーサナは、肝臓、胆嚢、脾臓を刺激します。

動作1

1 床に座り、両膝を立てたら膝の裏に手を起きます。下腹部を引き締め、喉の奥を引き、首の後ろを伸ばし、背中が丸まったり、反ったりしないように姿勢を確認しましょう。

動作2

2.そのまま体重を後ろに移動させながら、つま先を床から離し下腹部を引き締め、数秒呼吸を繰り返しバランスをとります。さらに膝の高さまでかかとを引き上げられる人は膝を90度にして10呼吸ほど繰り返しましょう。
いかがですか? レッスンする時は、自分の体は勿論ですが、呼吸や感覚、洞察力など全てを使ってみて下さい。

タイトルに「完璧に!」という言葉を使いましたが、毎日体も変化しているので、その日によってポーズも変化します。ですから、ポーズの完成度よりも呼吸は穏やかか?力が入り過ぎていないか?など繊細な感覚が使えているかを観て下さい。

その状態が観られるようになってきたら、あなたのポーズの完成度は近づいているはずですから。ゆっくりと先へと進んでみて下さい。

※ヨガプロップス取り扱い店

YOGA WORKS ONLINE STORE

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ