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冬の電気代とガス代、少しでも安くするには?

ライフスタイル

光熱費の安い家に住もう

引越しをする時はできるだけ、光熱費がかからなさそうな家に住みましょう。私が家を建てる時や引っ越しをする時に一番重要視することは、ランニングコスト(維持費)がいくら位かかるかです。光熱費は毎月のランニングコスト(維持費)の1つです。

光熱費がかからない家を見分けるポイントは以下になります。

・木造より鉄筋やRC
・一戸建てよりマンション
・古い家より新しい家
・リビングの日当たり
・LPガスより都市ガス
・吹き抜けや床暖は電気代が増える

このランニングコスト(維持費)が高いと、自分の懐を徐々にボディブローのように痛めつけます。毎月必ずかかるお金だからこそ、光熱費のかかりにくい家に住むことができれば、浮いたお金で自分と家族の未来のために、お金が使えるようになります。

新築でマイホームを持つ時は、できるだけ光熱費が抑えられるように設計し、省エネタイプの住宅を選びましょう。「住むほどに家計費を節約できるマイホーム作りとは」でも解説しているので、併せてご覧ください。

住むほどに家計費を節約できるマイホーム作りとは

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