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飲むだけじゃない?!緑茶を使った美容法とその効果とは

気温が下がるとやっぱり、温かい緑茶が恋しくなりますよね。私たちの生活には馴染みの深い緑茶ですが、ホッと心を和ませてくれるだけではなく、実は美容効果も持ちあわせているのです。
緑茶を使って綺麗になる方法と、その効能を紹介します。

美容

緑茶を使ってキレイになる…?!

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私たちが普段何気なく飲んでいる緑茶ですが、実はおいしく頂く以外にも活用法があったのです。それが、緑茶を使った美容法。まずは、どうして緑茶を使うとキレイになれるのか解説していきます。

緑茶には主に以下の美容成分が含まれています。

・カテキン

ポリフェノールの一種で、緑茶の渋味成分。抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素を防ぐはたらきが期待できます。日焼けによる細胞の酸化予防にもなるので、美白ケアにも。他には消臭効果があるので、口臭対策としても使われます。

・ビタミンC

カテキン同様、ビタミンCにも抗酸化作用があるため、女性の美をサポートしてくれます。コラーゲンの生成に必要な栄養素なので、積極的に摂りたいところですね。緑茶に含まれているビタミンCは熱に強く、ホットで飲んでも大丈夫。

ビタミンC以外にもビタミンA・Eを含み、エイジングケアに用いられる「ビタミンACE(エース)」としても知られています。3種類のビタミンが組み合わさることによって、相互作用を発揮するのです。

注目すべきはやはり緑茶の持つ抗酸化作用です。お肌の老化や日焼け予防として、緑茶を活用してみませんか。

緑茶を使った美容法を知ろう

意識して緑茶を飲むだけでも◎

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まずは、意識して緑茶を毎日飲むことから始めてみませんか。覚醒作用のあるカフェインが含まれている緑茶は、朝の目覚めの一杯としてもおすすめです。さらにビタミンEには血流を促す効果があるため、むくみ予防にも。すっきりとした気分で、気持ちのよい一日を過ごしましょう。

マイボトルに入れて持ち運んだり、食事のお供に緑茶を選ぶのもいいですね。定期的に体に取り入れることで、美味しくキレイに。ただ緑茶を飲むだけで、一石二鳥なのです。

茶葉を使って入浴剤に

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市販のお茶パックに、茶葉を入れて入浴剤として使う方法。茶葉は新しいものでもいいですが、出がらしを再活用するのがおすすめです。飲み終わった緑茶でも、まだまだ使えます。

緑茶に含まれているカテキンには、抗アレルギー作用や殺菌作用があります。肌をやさしく整えてくれるので、市販の入浴剤が肌に合わないという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。また、消臭効果があるので体臭対策としても。

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