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たった5分でお直し知らず♡透明感溢れるツヤ肌ベースメイクレッスン

ナチュラルなのに「化粧くずれしないメイク」でも注目を集めるヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさん。その確かなワザは著書『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』を出版するほど。そんなプロ中のプロにムラなくきれいに仕上げるファンデーションの塗り方を教わりました。

2019年12月
美容

びっくりするほど簡単なのにお直し知らず♡

女子の朝はとにかく忙しい。タスクが多すぎてついついメイクはおざなりになりがちだけど、長井さんのテクニックを身につけさえすれば1日が快適に!

「ベースメイクは、なんといってもスキンケアでツヤ肌を作ることが大前提。そして、化粧下地からパウダーまで、すべて活用します。とはいえ、たくさん塗り込む必要はなく所要時間は5分ほど。いかに効率よく置いていくかで印象が変わります」と長井さん。さっそく、その気になるワザをご紹介します。

1. スキンケア

3ステップスキンケアで「ツヤ肌」を生む

ベースメイクをはじめる前に、まずはこちらの動画を参考にスキンケアアイテムのつけ方を確認しましょう。長井さん曰く「崩れないベースメイクは丁寧な肌のお手入れからはじまります」。

頬のペトペトチェック!

スキンケアが完了したら、手の甲を頬に当てて肌のもっちり度をチェックしましょう。手の甲にぺとーっと頰がくっつくのが理想。肌に化粧水〜クリームがちゃんと浸透している状態です。

カラカラはもちろんNG!ですが、ベトベトでもダメ。あまりにしっとりとしているならティッシュでオフ。もしくは奥まで浸透する間に着替えを済ませるなど、隙間時間を有効活用するのもいいですね。

2. 下地の塗り方

パーツで2色の下地を使い分け

顔全体にUV ケアを施した後に、コントロールカラーで色味を調整します。くすみが際立ちやすい目の周辺にはピンクを置きます。「血色をよく見せるカラーなので、肌色を選ばないのも嬉しいですよね」と長井さん。

そして、鼻と頬には光の反射と吸湿成分で毛穴を目立たなくする下地をチョイス。指先で凹凸を埋めていくような感覚で顔全体にくるくると広げてなじませましょう。

3. ファンデーションの塗り方

「美肌ゾーン」にはファンデを盛って♡

顔全体にBBクリームを乗せた後に+αのひと手間を!目の下からこめかみまでの『美肌ゾーン』に、BBクリームを指でたっぷりとのせましょう(めやすは6mmずつ)。

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