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職場での服装の色の選び方!会社で好感度UPするためのポイント

ビューティ

マリンブルー、アイボリー、キャメル

親しみやすい雰囲気を醸し出したいときは、ベージュ系のスーツもおすすめです。ブルー系を差し色にすると、爽やかな印象も生まれます。たとえば、あなたがスプリング(春)タイプなら、上図のような配色がおすすめです。ライトキャメルのスーツにアイボリーのシャツ、マリンブルーで華やかさをプラスして、元気で若々しいイメージが生まれます。カジュアルな中にも、きちんとした印象をアピールできるでしょう。

同性の先輩の目が気になるときはベージュ・ライトグレー

穏やかなベージュ系は、安心できる色。まわりの人を刺激したくないときに、おすすめ

デスクワークで求められるのは、信頼感ではないでしょうか。男らしさや女性らしさは控えめで、周囲の環境から浮かない、控えめで穏やかな色は、見る人の心も穏やかにしてくれる効果があります。だからといって、地味になったり、野暮ったくならないように、適度な華やかさも必要です。

■ベージュ~グリーン系で信頼感をアピール

ジェードグリーン、カーキ、オリーブグリーン

落ち着いたオリーブグリーンやカーキは、少し辛口の雰囲気にしてくれます。たとえば、あなたがオータム(秋)タイプなら、上図のような配色がおすすめです。オリーブグリーンとカーキで落ち着いた雰囲気に。地味にならないように、アクセントカラーのジェードグリーンを効かせましょう。職場の環境が許せば、男性にもおすすめの配色です。
■ライトグレーで上品な雰囲気に

スモーキーブルー、ソフトホワイト、ブルーグレー

ライトグレーもオフィスで浮かない、おすすめカラーです。たとえば、あなたがサマー(夏)タイプなら、上図のような配色がおすすめです。上品なライトグレーは、オフィスで浮かず、地味になりすぎない雰囲気のある色です。アクセントカラーは、スモーキーブルー。上質素材でエレガントにまとめましょう。

恋心を刺激するピンク

気になる異性がいる場合、さりげなく自分の存在をアピールしたいもの。異性を惹きつけるのは、男女を問わずピンクです。仕事のシーンでは浮き上がってしまいがちな色なので、抑えた色みを選んだり、小物やプリント柄などで分量を控えめに取り入れると効果的です。

しかし、似合わないピンクは逆効果! どんな色調が似合うのか、しっかり把握して、上手に活用したいですね。

■シックな大人色でエレガントに

ディープローズ、ローズベージュ、ココア

全体をシックなトーンでまとめて、上品に。たとえば、あなたがサマータイプなら、上図のような配色がおすすめです。ココアベージュに、彩度をおさえたシックなピンクを合わせて上品に。ワンランク上のお店にエスコートもらえるかも…?
■癒しムードを醸し出すピンクとブラウン

コーラルピンク、アプリコット、ゴールデンブラウン

明るいピンクは、落ち着いた色を組み合わせて、オフィス仕様に。たとえば、あなたがスプリング(春)タイプなら、上図のような配色がおすすめです。コーラルピンクにゴールデンブラウンを組み合わせると、節度のある華やかさを演出できます。好感度の高いコーディネートです。

行動派の男性には赤が効果的!?

赤は、男性の性的欲求を刺激する色という説も

赤は興奮作用を促進する色。赤い女性にコロリとやられてしまう男性は意外に多いようです。男性の性的欲求を刺激する色という説もあるので、分量を控えめに、ここぞという日に使ってみてはいかがでしょうか?

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