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忙しい主婦でも稼げる?失敗しない「在宅ワーク」の始め方

ライフスタイル

社会復帰に思い悩む30代・40代主婦は多い

30代・40代になると、これからの教育費やマイホーム取得など、お金がかかるイベントも増えてくるため、そろそろ働いて収入を得たほうがよいのでは……と考える方も多いでしょう。

しかし、以下のような不安なども多く、なかなか社会復帰への一歩を踏み出すことができない場合もあります。

ネットで在宅ワーク

在宅ワークは理想の働き方

しかし、小さな子どもを持つ主婦でも、育児や家事の隙間時間に自宅で仕事ができたら、とてもありがたいと思いませんか?

私自身、2人の子どもが1歳と3歳の時にFPの資格を取得し、1年後の35歳の時に独立系FPとして起業。しかし、実績のない私に仕事はなく、最初の3年はとっても暇でした。「時間」はあるので、お金に関わる勉強は怠らず、我が家の資産形成のためにも「稼ぐ・節約・貯蓄・資産運用」と様々なチャレンジをしました。

得た知識や経験から、役に立つようなお金に関する情報をブログに書いていたところ、メディアの目に留まり、地元新聞社や情報誌などのコラム掲載の仕事をスタートすることができました。

当時、まだ子どもが幼少期でしたので、自宅でできる仕事というのはとてもありがたく、子どもが幼稚園に行っている間や寝ている間などを活用し、仕事をすることができました。

執筆の仕事は、依頼から納品まで全てネットで完結するので、地方在住の私にとっては助かりました。自分で仕事を選び、好きな時間に仕事ができるというのは、最高の働き方です。

ネットが使えれば仕事の幅は広がる

他にも、FPで起業する前は専業主婦でしたので、収入を得る手段としてネットを活用した『ヤフオク!』やアフェリエイトなどに挑戦したことがあります。

ただ、個人的に『ヤフオク!』や『メルカリ』などは、売買や配送の手間がかかること、アフェリエイトは上手に広告媒体に誘導するような記事を書くことが苦手と気付き、早い段階でやめました。

他にも、ハンドメイド作品に挑戦しましたが、デザインのセンスがないと気付き、早々にやめました。やってみて気付くことはたくさんありますので、興味があることは挑戦し、向いてないと気付けば、早目の撤退や方向転換も大事です。

■SOHOという働き方
ネットを活用した仕事は執筆以外にも数多くあり、開業当時よく活用していたのが『SOHO』でした。SOHOとは「スモールオフィス・ホームオフィス」の略で、フリーランスのための在宅ワークや副業で、ネットを活用した仕事の求人が数多く掲載されています。ネットが使えて、さらに専門的な知識や経験があれば、付加価値を生むので単価は高くなります。

SOHO

最初の一歩としてやるべきことは?

女性が社会復帰するには、ブランクが長ければ長いほど、勇気がいります。自分に「自信」がないと勇気が湧いてきません。そこで自信を付けるためにも、勉強したり資格を取ったりすることが必要になります。

■知識を付ける
興味のある仕事に関して知識を身に付ける必要があり、必要であれば資格も取りましょう。その分野の最低限の知識を身に付け、さらに経験を重ねながら深い知識を得ていきます。

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