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無印良品「ホホバオイル」が使える!プロの活用法5

ビューティ

ベタつかないのにしっとりうるおう、無印良品のホホバオイルは大人気!

ホホバオイルとは、米国南部やメキシコ北部の乾燥地帯で育つ「ホホバ」という常緑の低木の種子から得られるオイルです。古くから原地住民により、乾燥やふけ、にきびの防止、切り傷を治すために用いられていたといわれているオイルです。

無印良品のピュアオイルシリーズの中でも大人気のホホバオイル。サラッとしていてベタつきがないのに、しっとりうるおう優れもの。実はこのホホバオイル、肌や髪の保湿専用にするにはもったいないほどいろんな活用法があるんです! 今回は、とっておきの活用法をご紹介します。

1. スキンケア:毛穴のディープクレンジング

毛穴の黒ずみが気になる部分になじませると、汚れをすっきりと落とすことができます。

【How to】
クレンジングしてメイクを落とした後、毛穴の黒ずみが気になる鼻~頬にホホバオイルを指の腹でくるくると優しくのばします。この時の使用量は3滴くらいでOK。

小さな円をたくさん描くように、くるくると優しくなじませます

その後、蒸しタオル(軽く絞ったタオルを電子レンジで1分チン!)をのせて、3分ほど待ってから洗顔するだけ。入浴中に行えば、湯船で濡らして絞れば簡単に蒸しタオルが作れるし、温熱+スチーム効果でさらにクレンジング効果が見込めるため、特におすすめです。

2. メイクアップ:メイクの仕上げに乾燥対策

特に冬時期、乾燥で化粧が崩れてしまう……、ということはないですか? そんな方におすすめなのが、メイクの仕上げのホホバオイル・ハンドプレス。

【How to】
メイクが完成した後、ホホバオイルを手のひらに2滴とり、手のひら全体にのばして、乾燥しやすい頬を中心にハンドプレスします。この時、ゴシゴシとこすってしまうとメイクが崩れてしまうのでNG。メイクの外側に保護膜を作るイメージで3秒ほどハンドプレスしましょう。

メイク後の仕上げのひと手間で、乾燥による化粧くずれを防ぐ!

化粧膜の外側に保護膜ができ、外部の乾燥や肌からの水分蒸散を抑えることができるため、肌がうるおった状態をキープし、乾燥による化粧くずれを防ぐことができます。

3. ヘアケア:シャンプー前の頭皮クレンジング

頭皮がベタつく……、髪の立ち上がりが悪いな……、そんな時におすすめなのがシャンプー前の頭皮クレンジング。

【How to】
入浴前、手のひらに500円玉大くらいのホホバオイルをとり、 手のひら全体ひろげ、頭皮をマッサージするようになじませます。この時、ゴシゴシとこするのではなく、指の腹でギュッ、ギュッと押してマッサージするようなイメージで行ってください。

指の腹でギュッギュッと指圧するようなイメージで

この後は、いつもの通りシャンプーすればOKです。ホホバオイルの油分により、泡立ちが悪くなることがあれば、2度洗いしてください。1度目のシャンプーはさっとなじませて流すだけ(泡立たなくてOK)、2度目のシャンプーはきちんと泡立てて洗ってください。

4. ヘアケア:髪の静電気防止

髪が乾燥すると、髪の摩擦によって静電気が発生しがちです。せっかくセットした髪型が崩れてしまうだけでなく、髪の傷みの原因になるともいわれています。

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