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「こんなドトールがあるなんて!」シャンデリアに革張りソファ…全国8カ所のレア店舗がすごい。

旅行・おでかけ

つい長居してしまう上質空間。ウワサの「高級ドトール」へ/ドトール珈琲農園 学芸大学駅前店

やってきたのは「ドトール珈琲農園 学芸大学駅前店」。

「ドトール珈琲農園 」は2017年に誕生したドトールコーヒーの新業態で、現在8店舗あります(2020年1月時点)。その一つである「学芸大学駅前店」は、学芸大学駅の西口から徒歩約10秒という好立地にあり、アクセスも抜群♪雨の日のカフェデートにもピッタリなお店です。

さっそくお店へ向かいましょう!入り口へと続く階段の壁にはコーヒー豆を入れる麻袋やコーヒー農園を描いた絵画が飾られています。

そしてドアを開けてみると・・・普段行くドトールとはまるで異なる空間が! “コーヒー農園主の邸宅”をイメージしているそうで、シックで落ち着いた雰囲気が漂います。

ワンフロアすべてを使った店内は3つのゾーンに分かれており、こちらは緑いっぱいの「ボタニカルエリア」。名前の通り、至るところに植物が点在しています。席のほとんどが窓に面しているので、自然光がたくさん差し込み、とっても気持ちいいですよ♡

こちらはコーヒー農園場をイメージした「ファームエリア」。ボックス席とテーブル席があります。壁にかかったスコップや麻袋など、さりげないながらも目を引く装飾がポイントです。

最後は、お客さんからの人気が特に高いという「ラウンジエリア」。高級感のある革張りのソファが配置されていて、天井にはシャンデリアがきらめきます。

どのエリアもゆったりとした造りになっているので、リラックス感たっぷり。駅の目の前とは思えないほど居心地が良く、つい長居してしまいそう…♡

スペシャルティコーヒーのみの贅沢ブレンドを堪能!

席に着いたらオーダーを。ドリンクは、ソフトドリンクやアルコールドリンクもありますが、コーヒー好きなら看板メニューの「スペシャルティブレンド珈琲」(各500円/税抜)をぜひ。

スペシャルティコーヒーとは、コーヒー生産量全体の数パーセントほどしかない、徹底した品質管理のもと作られる高品質な豆のこと。「ドトール珈琲農園」ではそんな貴重なスペシャルティコーヒーのみを贅沢に使い、焙煎やブレンディング技術を駆使した、味わいの異なる3種類のブレンドを用意しています。

今回は定番人気だという中深煎の「ザ・ドトールブレンド」(500円/税抜)をセレクト。ドトールコーヒーが理想とする「甘味・酸味・苦味の調和がとれた、まろやかで香り豊かなコーヒー」を追求した一杯で、いわば通常のドトールコーヒーショップで飲めるコーヒーのスペシャルティバージョンです。

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