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知ってる人は貯まる!やってはいけないお金のルール10

節約・マネー

漠然とした将来への不安。収入も上がらない、物の値段は上がる、年金はもらえなくなるかも……。日々、こんな不安を抱えた生活は、楽しくありませんね。少しでも不安を解消するには、お金の力を使う必要があります。そのためには、お金の知識を身につけなければなりません。これからは、お金が貯まらないどころか、減っていく可能性が高くなっているのです。最低限、知っておきたいお金のルールを紹介しましょう。

「後回しにすればするほど面倒」になるから、貯まらない

冒頭に挙げた、ATM手数料や振込手数料。いつも無料で使っている、という人は、きちんと自分の口座管理ができている人でしょう。給与が振り込まれる銀行を変えたり、メインバンクから別の銀行に預け替えたりしているはずです。

何気なく決めた給与振込口座が、使い勝手よく、オトクな特典もあり、さらに預金金利がよければ問題ありません。しかし、お金の使い方が下手な人は、そうしたことに無頓着です。オトクな銀行がある、ということがわかっていても、今、特段不便を感じないから、後でいいや。こうして後回しにすればするほど、面倒になり、現状維持で甘んじてしまうのです。

お金は、手間をかけてあげれば、その分、きちんと働いてくれます。ほったらかしの銀行口座。普通預金に入れっぱなしのお金。そのお金は上手に働くことができません。

必要最小限のお金は普通預金に残し、少しでもオトクなサービスが受けられる、金利がいい銀行に預け替えるといったメンテナンスが大切です。水も入れ替えをしなければ、腐ってしまいます。お金も同じ。ほったらかしは、お金が貯まらない、一番の原因です。

年金問題や社会保険料負担、消費増税など不満に思うことは、たくさんあります。しかし、自分のお金の使い方は自分で決めることができます。生活防衛できるかどうかは、あなた自身にかかっているのです。

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