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ローランド、卒業スピーチで名言連発 「才能がないことも才能」

エンタメ

ホスト界の新帝王と呼ばれ、実業家としても活躍するローランドが10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。専門学校卒業式でのスピーチが話題になっている。

ローランド

■名言連発の卒業スピーチ

新型コロナウイルスの影響で、無観客での卒業スピーチとなったローランド。オンラインで見守る卒業生に対し、祝辞のスピーチを述べていく。

最初に彼が贈ったのは「笑われるくらいの夢のほうが叶える価値がある」という言葉。「ホスト業界の根底を覆す、帝王になりたい」との思いを抱いて業界入りした際、周囲に馬鹿げていると言われた自身の経験を語りつつ、その人たちが間違っていることを証明するチャンスだと訴える。

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■「前例がないなら作れ」「才能がないことも才能」

次に、「前例がないなら作ればいい」と卒業生たちに向かって語る。飲酒しない接客スタイルが人気のきっかけとなったローランドだが、そこには「一律のサービスを提供できる」との思いがあったという。

従来の業界慣習を覆すスタイルだったが、結果的に成功。「歴史に名を残してきた人たちはみんなルール違反をした人たち」だとこの体験から得たメッセージを語る。

また、「才能がないことも才能」だとローランドは語る。食べるものにも困ったホスト1年目時代に軽く触れつつ、「才能がないからこそ試行錯誤」でき、とことん仕事に向き合うことができたと回顧。うまくいかないことがあっても、ポジティブに捉えることを勧めた。

■「最高すぎる」「優しいなあ」

10分強という時間のなかで、名言がいくつも飛び出した今回のスピーチ。

胸に響いた視聴者も多かったようで「最高すぎる」「笑われるぐらいの夢のほうが叶える価値がある 凄く良い言葉」「優しいなぁ。いろんな人の気持ちに立った言葉。人に届く言葉」「ローランドの最強の長所はなんでもポジティブに捉えられるところですね」といったコメントが多数書き込まれている。

コロナの影響で間近で聞くことはできなかったようだが、卒業生たちの胸に響いたのは間違いないだろう。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

宝田洸太
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