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ダイエットに逆効果?ゼロカロリー食品の本当の効果と正しい摂り方

ビューティ

ゼロカロリー食品に頼りすぎていませんか?

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ダイエットの強い味方になってくれる「ゼロカロリー食品」。ダイエット中は食欲を抑えることが大事ですが、どうしても我慢できなくなるときがありますよね。

そんなときに食べても罪悪感のないゼロカロリー食品を、ダイエット中の食欲コントロールのために利用している人も多いはず。しかし、ゼロカロリー食品に頼りすぎると、ダイエットに逆効果になってしまう場合があります。

ゼロカロリー食品はカロリーを抑える効果はあるものの、食べすぎるとかえってカロリーを摂りすぎてしまう危険があるのです。

そこで今回は、ゼロカロリー食品の本当の効果と、正しい摂り方について解説します。

ゼロカロリー食品の摂りすぎは過食を招く

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ほとんどのゼロカロリー食品には、「人工甘味料」が使われています。人工甘味料とは、太りやすい「糖質」の代わりに甘みを感じさせてくれる食品添加物のこと。

スクラロースやアセスルファムカリウムなどの「合成甘味料」や、キシリトールやソルビトールなどの「糖アルコール」があります。

甘い物を食べたくなる「依存性」がある

とくに合成甘味料は甘みが強く、砂糖よりも甘いのが特徴。そのため、甘い物を食べたいときの代用品として利用する人が多いです。

しかし、ゼロカロリー食品はカロリー摂取を抑える効果はあるものの、定期的に摂ると余計に甘い物が食べたくなる「依存性」があると言われています。

人工甘味料には味覚を鈍らせる作用もあり、必要以上に甘みを欲してしまうため、思わぬ過食を招いてしまうのです。

脂肪をため込みやすい体になる

人工甘味料を摂り続けることでホルモンに異常をきたし、体に脂肪がたまりやすくなると言われています。そのため、糖尿病のリスクや肥満体質になりやすいことがアメリカ・テキサス大学の研究で明らかになりました。

また、ゼロカロリー食品といっても、実は「カロリーゼロ」ではありません。厚生労働省の基準によると、25キロカロリー未満の食品は「ゼロカロリー」と表示できるようになっています。

つまり、ゼロカロリー食品をたくさん摂取すると、意外とカロリーを摂ってしまうことになるのです。

このように、甘み依存になったり、肥満体質になったりするゼロカロリー食品は、ダイエットに逆効果になる場合があるため注意が必要です。

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