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「本当にやりたい仕事」ができるようになる方法

ライフスタイル

特に日本企業への転職活動においては、スペシャリストよりもジェネラリストとしての経験が評価される傾向にあります。

(4)臨機応変な対応が可能になる

経験を積むと良くも悪くも「まったくの新規の経験」はなくなっていきます。過去の経験に照らし合わせて、何を選択し、どう行動するべきか? の臨機応変な対応ができるようになります。

(5)先を見通すことが可能になる

経験と今の状況を踏まえて、「今後どうなるか」の見通しが立つようになります。

計画を考えるときに「どうなりそうか」が分かる分からないでは、余裕を持った行動ができるかにも差が出るため、非常に重要なスキルです。

経験を積むには待っているだけではダメ

経験を積むには「受け身」の姿勢ではいけません。

経験から多くを学ぶ人は「なぜやるか」の目的意識がはっきりしています。最初に触れたように「ただ仕事をしている」だけでは「経験を積む」とはいわないのです。

与えられた仕事を漠然とこなすだけでは、表面的な理解で終わります。そのため、同じような事象が起きたときにも過去の経験と紐付かず、対処ができません。

正しく経験を積むためにやるべきこと4つ

では、正しい経験の積み方とはどうすればいいのでしょうか? 詳しくご紹介します。

(1)目的を意識し、応用可能な範囲を考える

人生の中で「あの経験がこんなところで役に立った!」と思うことは案外多いものです。

単純orつまらない仕事に思えても、そこからどう応用して活かすかを考えるとモチベーションも上がります。

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