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『ドラえもん』が「のび太になろう」と発信 ユーモア溢れるファンの返しも続々

エンタメ

5日にもプロジェクトの一環としてメッセージが掲載され、反響を呼んでいます。

■「STAY HOME」プロジェクトとは

『ドラえもん』はこれまで、おうち時間を楽しめるように、漫画の無料公開や塗り絵・壁紙の配布などを行ってきました。

そこで、本格的に、「ドラえもん『STAY HOME』プロジェクト」を実施。第1弾として、外で働く人たちへ感謝の思いを伝えるポスターの配布や外出自粛を促すメッセージの発信などが行われました。

第1弾

ドラえもんによる「だいじょうぶ。未来は元気だよ」というメッセージは、子供だけでなく、大人の心にも響いた模様。ツイッターで感動した旨のコメントが相次ぎ、一時期トレンド入りも果たしました。

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■「のび太になろう」

以前のメッセージも『朝日新聞』の朝刊に掲載されましたが、今回も同様に「こどもの日」にちなんだメッセージを、漢字にふりがなをつけた形で掲示。加えて、ドラえもんチャンネルの公式ホームページとツイッターにも掲載しました。内容は以下の通りです。

「のび太になろう。
今日はこどもの日。
本当は遊びに行きたいよね。
でもね、今はおうちにいよう。
それだけで大切な人を、世界を、守れるんだから。
ジャイアンみたいに野球が好きなきみも、
スネ夫みたいにラジコンが好きなきみも、
いっしょうけんめいのんびりしよう。
のび太くんみたいに、ね」

■しずかちゃんちの…

このメッセージを受けて「なんだか、ちょっと、 のび太に失礼で、草」と思わず笑ってしまう人や、「ちょっとしずかちゃんちのお風呂覗いてくるわー」「昼寝はできるからあと射的とあやとり練習しないと…」と“のび太くん生活”に合わせたユーモアある投稿をする人が多くいました。

お風呂に覗くなど、マナー違反な部分までのび太くんの真似をしてはいけませんが、のび太くんにならってお家でできる遊びを積極的に取り入れたいですね。

(文/fumumu編集部・Amy)

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