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肌が溺れるくらい、ケチらずパシャパシャ! 安いからこその、プチプラ化粧水保湿術

美容

大容量化粧水の使いこなしポイント

1. 大容量だからこそ、ケチらない!

2. ひどい乾燥にはコットンパック

3. 顔だけでなく、全身のケアに

重ねづけでうるおいミルフィーユ!

高い化粧品だと一度に使う量をケチってしまうこともあるけれど、安くて大容量だからこそ、たっぷり贅沢に使いましょう。肌のすみずみ、そして奥深くまで、しっかりうるおいを届けることで、肌の水分不足を解消できます。

まずは手で! 肌全体をうるおす

洗顔後の清潔な肌に使用します。まずは、化粧水を手にたっぷりととり、手のひらで軽くプッシュしながら、肌全体になじませます。乾いた肌に化粧水をくまなく与え、うるおいのベース作り。

首やデコルテも一緒にケア

乾燥しがちな首やデコルテにも、たっぷりと化粧水を与えます。手のひらで包むように軽くプッシュ。手の温度と圧によって、肌への浸透をサポートします。乾燥で硬くなった肌もやわらか、もちもちに。

乾燥しやすい部分はコットンで重ねづけ

今度はコットンにたっぷりと化粧水を浸し、乾燥しやすい部分を中心に重ねづけ。最初の化粧水がブースーターの役割を果たし、ぐいぐいとうるおいを引き込みます。乾燥でくすみやすい口角の横やほうれい線部分もていねいに。

目元はやさしくこすらずに

皮膚が薄く、まばたきや表情、そしてアイメイクなどによって酷使しがちな目元は乾燥しやすい部位。重ねづけをすることで、しっかりとうるおいを与えましょう。デリケートな部位でもあるので、こすらず、やさしくケア。

忘れがちなフェイスライン

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