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「駄菓子屋さんごっこ」最強説!お金をかけずに金銭感覚を楽しく学ぶ「おうち知育レジャー」

子育て

こんにちは!管理栄養士のヨムーノライターssnbakeryです。

こんにちは!管理栄養士のヨムーノライターssnbakeryです。

もうひと踏ん張り、ふた踏ん張りの外出自粛。一方で、休校や休園で、子どもたちと接する時間は増えました。

そこで、一緒に長い時間を過ごす中でいろいろな遊びをしてきました!
どうせならおうちで楽しく勉強になるような遊びはないかなと考えて、子どもウケも良く、自粛関係なくこれからもぜひ取り入れたいな、と思ったおすすめの知育遊びをご紹介します。

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

駄菓子屋さんごっこ

それは駄菓子屋さんごっこ!

大好きなお菓子がたくさんでウキウキしますよね。

でも、もちろん一気に食べるわけではありません。
ひとつひとつ値段を決めてお店のように値段で空き箱に分けて1日に使える額を決めましょう。

お菓子選びのポイント

知育面でいうと、なるべく100円以下のお菓子を選びましょう。いくつか選べると足し算することになるので知育になります。

駄菓子だけでなく大袋を小分けしてもOK!
また暑くなってきたのでアイスなんかもいいですよ。

アイスは溶けてしまうので印刷したり、パッケージを切り取ったり、絵を描いたりして食べる直前に交換してあげましょう。

知育の工夫

ちなみに我が子は5歳0ヶ月・3歳8ヶ月の男の子兄弟。
最近2人とも10までの足し算ができるようになってきましたが、お金の計算となると特に次男が???になってしまいます。

今回は、まだ足し算のできないお子さんでも足し算ができるようになるよう、あえて段階を作った方法でご紹介します。

(1)基本10円単位にする

親としては50円玉も100円玉も使って欲しい!その気持ちはよく分かります。
でもまだ計算ができない子にはハードルが高いので、まずは10円が何枚いるかな?から始めましょう。

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