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「駄菓子屋さんごっこ」最強説!お金をかけずに金銭感覚を楽しく学ぶ「おうち知育レジャー」

子育て

こんにちは!管理栄養士のヨムーノライターssnbakeryです。

(2)値札は分かりやすく!

値札はできたら10円玉がいくついるのかイラストもつけてあげると想像しやすくなります。
私は印刷しましたが、茶色の折り紙を丸く切ってあげたり、イラストも茶色の丸でも大丈夫ですよ!

(3)ひとつずつお会計してあげる

最終的には足し算してお買い物できるのが目標ではありますが、一番はじめは、ひとつひとつお会計してあげましょう。

「アンパンマンのチョコ」が欲しい。となったら……まず「30円です。10円3枚と交換しようね。」といった具合でひとつで完結。
そうすれば混乱することもないし、これを買うとこれだけお金が減るという最初の感覚の段階を踏むことができます。

(4)値段つけはなるべく実際と同じにする

ピッタリでなくてもいいですが、なるべく実際と同じくらいの値段や値段の比率にすると、物の価値が分かるのでおすすめです。

実際長男が最初に選んだのは、一番大好きなキャラパキチョコ(100円)。
我が家の予算は100円なのでそれを選ぶと1つしか買えません。

その横で次男は10~30円のお菓子をたくさん買っていました。
同じ100円でこんなに買えるものが違うこと。

実際のお店に行ってもこれは高い・安いと感じられること。これが大切なのかな。と思います。

応用

上記に注意しながら、できるようになれば(もしくはもうできている子は)レベルをあげて

・お金の種類を増やす
・値段内におさめていくつか選んで一気にお会計をする
・100円以上の物もいれて貯金しないと買えない物をいれてみる
・お店屋さん側をやっておつりも出してみる

などいろいろな応用が可能です。
お子さんの理解度に合わせてやるのがポイントです。

盛り上げるために

お財布やカゴ、お買い物した後の袋なんかも用意するとテンションがあがります。

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