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「やりたいことがわからない」となる理由

ライフスタイル

やりたいことがわからない人でも、やりたくないことは案外簡単にわかるものです。

やりたくないことばかりやっていると、好きなものを感じるアンテナが鈍くなってしまうので、「今回の飲み会は断ってみよう」「この仕事は断ろう」等、できる範囲でいいので少しずつ止めていきましょう。

やりたくなくてもやらなければならないことも多いと思いますが、どうすればやらなくても済むのかに知恵を絞りたいものです。

(3)「何となくいいな」と思うことはすぐにやる

最初から大好きなことが見つかるとは限らないので、「何となくいいなと思う」その感覚を大切にしましょう。少しでも気になることがあれば、取り組んでみると、次の気になることが見つかります。そうやって続けていくうちに、本当にやりたいことに出会えるようになる可能性が出てきます。

ただし、ひらめきには賞味期限があります。いいなと思ってもしばらく放置していると、何のことだったか忘れてしまいますので、ピンときたらすぐに計画に移すよう心掛けましょう。テンポよく行動に移せると自信もついてきます。

(4)未体験のお誘いにはとりあえず乗ってみる

未体験のことには、「面白いかどうかわからないけど、試してみようかな。もしかしたら楽しいかもしれないよね」と好奇心を持ってみましょう。

お誘いに乗るときは、受け身的な感覚ではなく、自分なりの目的を持って主体的に臨むのがポイントです。

また、誘われたけどやりたくないと思ったことでも、それが「嫌」ではなく「怖い」という感覚の場合は、ぜひやってみることをおすすめします。なぜなら恐れとワクワクは紙一重だからです。怖いと思うくらい、やりたいことなのかもしれません。

(5)好きな仕事をしている人から話を聞く

自分の好きな仕事をしている人がいたら、ぜひその人から話を聞いてみてください。そういった人が身近にいない場合は、探してみて会いに行くといいですね。

好きな仕事をしている人の持つ感覚や考え方に触れると、自分の中にあった無意識の制限が取れることも多いものです。

また、その人から自分の才能や長所についてフィードバックをもらうのもおすすめです。自分にとって当たり前のことの中に才能が隠れていることも多いので、他の人から教えてもらうことで、自分に対する理解がさらに深まっていくでしょう。

自分のハートが答えを知っている

やりたいことがわからない時は、何をしていても、もやもやするものです。

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