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ナチュラルローソン×メルカリ!「読む小説レジ袋」を3日間限定で無料配布

全国のナチュラルローソン138店舗では、2020年6月24日(水)~26日(金)の3日間限定で小説が印字された “読むレジ袋” を配布しています。環境への配慮を念頭に置いた、メルカリ×ナチュラルローソンのコラボレーション企画。詳細をお伝えします。

ライフスタイル

ナチュラルローソン138店舗にて「読むレジ袋」を配布!

フリマアプリ「メルカリ」とナチュラルローソンがタッグを組み、2020年6月24日(水)~26日(金)の3日間限定で “読む小説レジ袋” を配布中。2020年7月1日(水)~のレジ袋有料化を前に、捨てられがちなレジ袋に付加価値加えることで、いま一度身の回りのモノとの向き合い方を見直してほしいという願いがこめられています。

捨てる意識を変えるレジ袋

「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」を信念とするメルカリと、「人と地球にやさしい」をテーマに、環境へ配慮した商品展開を積極的におこなっているナチュラルローソン。

今回の小説レジ袋には、2020年4月より始動した、モノにまつわるストーリーを通じてモノの価値を伝えるプロジェクト「モノガタリ by mercari」に寄港された、有名作家の小説が印字されています。

レジ袋の素材には、再生可能資源であるバイオマスプラスチックを50パーセント以上配合。環境への負荷をできるだけ少なくできるよう、工夫がなされています。

3人の人気作家ラインアップ

6月24日 伊坂幸太郎「いい人の手に渡れ!」

初日は、本好きなら知らない人はいないであろう、伊坂幸太郎氏の小説。息子を何とか悲しませまいとする父のやさしい嘘が印象的な物語です。ファミリーレストランでのうれしい偶然に、ほっこり心があたたまります。

6月25日 吉本ばなな「珊瑚のリング」

2日目は、どこかせつなくビターな物語が何とも言えない魅力の、吉本ばなな氏。母を亡くした娘と父の日常が、生前の思い出を交えながらしっとりと描かれています。ひとつひとつの光景が目に浮かぶような、丁寧でリアルな描写がすてきです。

6月26日 筒井康隆「花魁櫛」

最終日は、日本を代表するSF作家のひとりとして名高い筒井康隆氏。こちらは、Twitter・公式サイトでの作品公開に先行してレジ袋が配布されます。ナチュラルローソン芝浦海岸通店での限定配布なので、かなりレア度が高いですね!

モノの価値について考える

身の回りに過剰なモノがあふれる現代社会。レジ袋有料化は、普段何気なく使っているモノについての価値やありかたについて、再度見直すいい機会となりそうですね。

モノガタリ|10のモノにまつわる、10の物語
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