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可燃ゴミを出すとき、ゴミ袋の数はどのくらい?家族構成やペットの有無で大きな違いが

ライフスタイル
『やっぱりうちは多いんだね。うちも犬のペットシートが大量』

投稿者さんは1回に4袋の可燃ゴミを出しますが、中でも使用済みのペットシートが多く出るようです。もしかしたらこの分を差し引けば、他のママたちと同じ位のゴミの量になるのかもしれませんね。

子どもがまだオムツを使っているので

『スーパーの袋くらいの大きさで1〜2個かな。オムツが多いときはプラス1袋』
『週2回出せるけれど、1回で45リットルの袋1~2個。下の子がまだ赤ちゃんだからオムツを使うので』
『週2回の回収でそれぞれ30リットルを3袋。休み明けはプラス1袋。オムツをしている子が2人いるからなぁ』

赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭は1回に出すゴミ袋の数が他のご家庭よりも多いなと感じているようです。お子さんが小さいほどオムツを変える回数も多くなりますので、その分ゴミの量が増えてしまいますね。

分別の仕方でゴミの量は変わる

『可燃ごみの分別ルールは地域によって違うけれど、分別のルールが変わるとゴミの量も変わるよね。うちの区では以前はプラスチックは不燃ゴミだった。でも何年か前に焼却炉のシステムが変わって可燃ゴミでOKとなったら可燃ごみの量が増えたよ』
『投稿者さんの地域は分別ルールがゆるいのかな。うちの地域は厳しいから可燃ゴミは週2回で1回レジ袋1個だよ。プラスティック系は週1回だけど45リットル1袋で十分。肉や魚のトレーと牛乳パックはスーパーの回収場所に持っていく。ペットボトル、瓶、缶(アルミとスチールと食品類の缶で分けて)は資源ゴミとして月2回出す。紙類は月1回だよ』

自治体によってゴミの分別ルールに違いがあり、それに合わせて可燃ゴミの量にも違いが出てくるようです。例えばプラスティックゴミを可燃ゴミとして扱えるかどうかで、1回に出す可燃ゴミの量は大きく変わってきます。またペットボトルや食品トレーなどを可燃ゴミとして出さず、リサイクルに回せばおのずとゴミの量は減ってくるでしょう。

分別やリサイクルを意識して、ゴミを減らす工夫をしていこう

可燃ゴミを1回で4袋ほど出す投稿者さん。投稿には使っているゴミ袋のサイズが書かれていませんでしたが、ママたちからのコメントにあった40〜45リットルサイズで考えてみると、他のご家庭と比べて1回に出すゴミ袋の数は多めといえますね。基本的には自治体の分別ルールに従ってゴミを出せば良いのですが、1回に出すゴミの量を減らす工夫をしてみてはいかがでしょう。例えば牛乳パックや食品トレー、ペットボトルはリサイクルができるのでリサイクル品の回収場所に持っていくという方法もあります。スーパーや役所などに設置されているリサイクルボックスを見ると卵のパックや発泡スチロール、ペットボトルのキャップなど意外な物を回収していることもあります。そういった場所を利用していけば、ゴミとして捨てる量が減ってくるのではないでしょうか。

また2020年7月1日からはレジ袋(プラスチック製買物袋)の有料化も始まり、ゴミを減らそうという動きは今後ますます加速していくことでしょう。これを機に、ゴミを減らすための工夫にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

2020年7月1日からはレジ袋(プラスチック製買物袋)の有料化も始まり

文・川崎さちえ 編集・清見朱里

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