無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「頼られる先輩」がやっている6つのこと

ライフスタイル

仕事において、「後輩への指導方法や接し方が分からない」という人も多いのではないでしょうか? 対面だけでなく、リモートでの指導となると難しさも増します。そこで今回は、外資系企業で働くコラムニストのぱぴこさんに、後輩指導のポイントやNG対応などを教えてもらいました。

過去の自分の失敗から、後輩が失敗しやすい、ミスしやすい点を先回りできる人は優秀で
す。

(4)指示の出し方が的確

後輩が先輩と接する場合は、少なからず緊張するものです。何度も分からない部分を確認したり、「“ばかか?”と思われたらどうしよう」と質問するのをためらったり。

先輩側の指示不足により、立ち止まってしまう後輩もいます。

そうならないためにも、何をすればいいのか、また困った時にどうしたらいいのかを明確に伝えてくれる人は慕われます。

(5)質問をしやすく、拒否されない雰囲気がある

先に述べたように、後輩が先輩に質問するのは緊張するものです。

後輩が緊張しながらも勇気を出して質問してきた時には、「今忙しい」などと拒否せず、しっかり耳を傾ける。

そんな先輩の「自分の話をちゃんと聞いてくれる」という雰囲気に後輩も安心し、結果として仕事も早く進みます。

一緒に仕事をするなら、コミュニケーションを取る際に威圧感がないというのは重要です。

「頼られる先輩」がやっている後輩指導のポイント6つ

せっかく指導するならば、慕われたいと思うのは先輩側も同じでしょう。

また、自分の後輩がうまく仕事をしてくれると自分も楽になります。一石二鳥の指導術はあるのでしょうか。

(1)知っている前提で話さない

業界用語や業界常識はもちろん、社内常識など、無意識に「相手も知っているのが当たり前」だと思ってしまう情報は多いです。

そのため、後輩指導の場合はなるべく専門用語を挟まない、もしくは意味を伝えることを意識しましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ