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繊細さんが幸せを増やすコツ

ライフスタイル

自分の繊細さに生きづらさを感じていませんか? 気付き過ぎちゃうし、疲れるし……。そんな人に向けて心理カウンセラーの高見綾さんが、繊細さとうまく付き合う方法を教えてくれました。

(1)ストレスを溜め込みやすい

相手の気持ちを深読みし過ぎたり、気を使い過ぎたりして、疲れてしまうことが多いです。

また、共感力も高いので、相手の感情をあたかも自分のことのように感じて振り回されてしまうことも。

(2)プレッシャーに弱い

プレッシャーを感じると本来の力を発揮できなくなってしまうことも。誰かに見られているというシチュエーションも苦手です。

(3)理想とのギャップに悩みやすい

上述した通り、繊細な人は「こうありたい」という理想の自分を強く持っていることが多いです。よって、理想通りになれないと自分を責めたり嫌ったりしてしまうので、ネガティブなループに陥りやすいです。

「気付き過ぎて疲れる」を軽減するには?

良い面も悪い面もある繊細さですが、「気付き過ぎて疲れてしまう」状況が続くなら改善したいですよね。その方法は5つあります。

(1)相手と自分の間に境界線を引く

いろいろなことを感じ取りやすい人は、自分の心を守る力がちょっと弱いかもしれません。私たちは、相手のことを100%ケアできるわけではありませんので、責任を感じ過ぎないことが大切です。

相手の問題はあくまで相手のものなので、イメージの中で相手と自分の間にシュッと線を引きましょう。相手の領域には入らないことが、相手を尊重するということでもあるのです。

(2)相手の意向は言葉で確認する

人の気持ちに気付いても、先回りするのではなく言葉で確認してみましょう。誰にでも聞けるわけではないと思いますので、まずは彼氏や親しい友人など安心できる人でやってみるといいですね。

例えば、彼氏が仕事で怒られて落ち込んでいたとします。何とか励まそうと思ったけれど、本人に聞いてみたら「俺は大丈夫だから、今はそっとしておいてほしい」と言うかもしれません。

自分と置き換えて、相手の意向を決めつけることはやめましょう。

(3)ネガティブな感情を悪いことだと捉えない

怒っている人の近くにいて不快な気持ちになる時は、「怒る=悪いこと」だと捉えています。

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