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繊細さんが幸せを増やすコツ

ライフスタイル

自分の繊細さに生きづらさを感じていませんか? 気付き過ぎちゃうし、疲れるし……。そんな人に向けて心理カウンセラーの高見綾さんが、繊細さとうまく付き合う方法を教えてくれました。

もちろん「怒っている人が好き」という人はいないと思いますが、ネガティブな感情を持つことを受け入れられると、イライラしている人を見てもあまり気にならなくなります。

(4)自分を全否定しない

「傷つきやすいよね」と言われて、ひどく落ち込んでしまう時は、少し解釈がオーバーになっているかもしれません。

もちろんネガティブなコメントをされれば誰でも落ち込みますが、自分の存在価値が全否定されたわけではありません。

どんなことにも良い面はあります。落ち込んだ時は、ネガティブなコメントの反対にあるポジティブな面にもバランスよく目を向けたいものです。

(5)敏感な自分を責めない

感じ取り過ぎてしまって苦しくなった時に、「こんな自分は嫌だ」と思ってしまうことってありますよね。でも、敏感さは良い方向で使えば優れた力となります。

敏感な自分をとにかく否定しないでください。

繊細な人が幸せを増やすコツ

では最後に、気付き過ぎて疲れてしまうことが多い繊細な人が、日々の幸せを増やすコツを紹介します。

(1)繊細な性格を受け入れる

後天的な要素は変えることができますが、生まれ持った気質は変わらないことが多いので、繊細さを受け入れて良い方向に生かしていこうと、まずは受け入れてみましょう。

(2)ポジティブなものに意識を向ける

よく気付くということは、ポジティブなことにも敏感だということ。意識を向けたものが拡大していきますので、人の嫌なところより良いところ、悪いニュースよりも良いニュースに目を向けましょう。

(3)居心地が良い環境を選ぶ

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