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エアコンの電気代で損しないために…今すぐできる節電ワザ

夏に欠かせないエアコン。電気代が心配になるが、ちょっとした方法で節約ができるようで…。

節約・マネー

(maruco/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

各地で35℃以上の猛暑日になるなど、熱中症対策が欠かせない日が続く。ただでさえエアコンを使う機会が多い夏だが、新型コロナウイルスの影響によって外出が自粛されたことにより、さらにエアコンを使う時間も増えたはずだ。

エアコン

そこで、気になるのはエアコンの電気代。今回はダイキン工業株式会社が提案するさまざまな節電方法を紹介したい。1日20%の節電効果が期待できるかも…。

①「すだれ」「よしず」を活用する

まずは、エアコンを付ける前にできることから。レースカーテンだけでは部屋の中に熱が入ってきてしまうため、陽射しが当たる窓の外には「すだれ」「よしず」を設置するのが効果的。

熱が遮断されて、部屋の温度上昇が抑えられるため、結果としてエアコンの温度を下げる機会が減るはず。なお、ゴーヤや朝顔といった「緑のカーテン」も効果があるよう。

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②カーテン選びも大切

カーテンやブラインドなどで太陽の光を遮ることはかなり重要。選ぶ際は、黒っぽい色よりも、光と赤外線を反射してくれる白っぽい色のほうが効果的だという。遮光タイプのカーテンも、もちろん効果的だ。

黒色のカーテンを使用しているという人は、夏の間だけ白系の色のカーテンに変えてみてもよいかもしれない。

③室外機まわりに要注意

(y-studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

意外と見落としがちな室外機にも注目。室外機の吹き出し口付近やその周囲に物を置いている場合は、すぐに移動させよう。吹き出し口は部屋の中の熱を外に排出する役割を果たしているため、吹き出し口を塞いでいると風の通りが悪くなってしまい、多くの電力を使う羽目になってしまうという。

また、室外機を覆って使う「日除けパネル」などの商品はあるが、ダイキンでは運転効率を高める目的での使用を推奨していないとのこと。室外機から1mほど離れた場所に植木を植えたり、すだれを立てかけるなど「日陰」を作るとよいようだ。

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