無料の会員登録をすると
お気に入りができます

エアコンの電気代で損しないために…今すぐできる節電ワザ

節約・マネー

夏に欠かせないエアコン。電気代が心配になるが、ちょっとした方法で節約ができるようで…。

警視庁が推奨 「車内を効果的に冷やすエアコンの使い方」が必見

④2週間に1回はフィルター掃除

フィルター掃除も節電効果のために重要。ダイキンによれば、2週間に1回掃除すると約5%の節電効果があり、逆に1年間掃除していないと約25%も電気代の無駄使いになるとのこと。

フィルターを外して掃除機で吸い取るだけで十分なので、この夏場はぜひ試してみよう。また、汚れがひどいときは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯でつけ置き洗いするとよいようだ。

⑤帰宅したら換気

帰宅したとき、「部屋の中のほうが暑い!」という経験はないだろうか。そんなとき、すぐにエアコンのスイッチを入れたくなるものだが、まずやるべきことは部屋の換気。

窓を開け、部屋の中の熱気を外へ逃がすことで、その後エアコンをつけたときに部屋を効率的に冷やすことができるという。

関連記事:エアコン修理や購入が夏になってからでは「ヤバイ」理由 シャープが注意喚起

エアコン修理や購入が夏になってからでは「ヤバイ」理由 シャープが注意喚起

⑥エアコンの温度も重要

(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

設定温度は28℃を目標にしつつ、設定温度を2℃上げるだけで20%以上の節電につながるとのこと。ただ、熱中症には十分注意した上で、無理はしないように。エアコンの温度設定でいうと、節電を意識して風量を弱にしたり、少し冷えるとスイッチを切ったりしがちだが、そのほうが電力を消費してしまうという。温度設定をして自動風量を選択したら、あとはすべてエアコン任せにするとよいようだ。

それでも「暑い!」と感じるようであれば、扇風機やエアーサーキュレーターを併用して部屋全体を冷やすことも効果的。扇風機の風に当たることで体感温度も下がるため、うまく活用するとよいだろう。

■簡単に1日20%以上の節電効果

ダイキンの公式サイトでは節電検証の結果が報告されている。「日除け」「フィルター掃除」「室外機対策」で節電術をした部屋と、していない部屋でエアコンを6時間運転させた結果、対策をした部屋は20%以上も電気代を削減できたという。

節電検証

また、節電術ありの部屋のみ温度を2℃上げても20%以上の節電につながったよう。「塵も積もれば山となる」の言葉のとおり、1〜2ヶ月で考えるとかなりの節約になりそうだ。

関連記事:空気のプロが教える換気がすごい 飲食店の「窓がない個室」にも対応

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ