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“無印の冷やし系レトルト”2020年のベストワンはコレでした

「暑くて食欲がわかない」「寝苦しくて疲れが取れない」など、夏バテをしている人も少なくないのでは? そこで、雑誌『MONOQLO』が話題の新商品を集めて大検証!本当に夏を快適にしてくれるヒット商品を探し出しました。今回は大人気の無印良品レトルトシリーズから“冷やし系”3製品をご紹介します。

グルメ

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※情報は『MONOQLO』2020年9月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

「新しい生活様式」で迎える2020年の夏。各メーカーからは夏を快適にする、さまざまな新製品が発売されています。

「首にかける扇風機」や「ミストが出る傘」など、今まで見たことなかったヒット商品が続々誕生していますが、果たして本当に夏を快適にしてくれるのでしょうか?

そこで、話題の新製品を中心に30ジャンル計164製品を集めて、専門家や研究機関協力のもと、たっぷりテストしてみました。

今回は、夏になると大人気の「冷やし系無印レトルト」です。今回は「ごはんにかける」シリーズから冷や汁と担々スープの2製品と盛岡冷麺を食のプロと試食。「おいしさ」「コスパ」の2項目でジャッジし、順位をつけました。

それでは結果を見ていきましょう。

無印良品
ごはんにかける
宮崎風冷や汁
145g(1人前)
実勢価格:250円
※Amazonは2パックセット商品の販売ページです。

▼検証結果
おいしさ:★★★★☆
コスパ :★★★★☆

無印良品「ごはんにかける 宮崎風冷や汁」は宮崎産麦味噌と出汁で仕立てられた化学調味料不使用の冷や汁。

佃煮のような風味の鯵のほぐし身がアクセントになって、プロも認めるおいしいです。濃厚な味なのに、しそやきゅうりと合わせるだけで不思議とサラサラ食べられます。1人前となっていますが、茶碗でなら2人分とれそうなほど、たっぷり入っています。

食べ応え◎なのに麦味噌と出汁の味が食欲をそそり、暑い日でもサラサラかきこめます。今年の夏の無印はコレで決まりです!

開封してご飯に即かけてOK。お好みでキュウリや豆腐を入れて完成。ミョウガを足すのもおすすめです。

無印良品
盛岡冷麺
150g(1人前)
実勢価格:250円

LOHACOで見る

▼検証結果
おいしさ:★★★★☆
コスパ :★★☆☆☆

無印良品「盛岡冷麺」はスープの味はやや甘みが強く、お酢を足したくなってしまいます。麺はもちもちでおいしいのですが、中太麺というには細くて食べ応えは△。250円で他に具も入っていない点も少し残念です。せめて糸唐辛子くらいはついていてほしいところです。

無印良品
ごはんにかける
冷やし胡麻味噌
担々スープ
160g(1人前)
実勢価格:290円

LOHACOで見る

▼検証結果
おいしさ:★★☆☆☆
コスパ :★★★☆☆

無印良品「ごはんにかける 冷やし胡麻味噌担々スープ」は甘さ、辛さともに際立っていますが、まろやかさや深みがありません。冷やしなので、肉の脂が使えず、肉のコクや旨みを感じにくいです。具材も細かすぎて食べ応えがなくやや残念です。

ごはんにかける
ルーロー飯
120g(1人前)
実勢価格:350円
※Amazonは3パックセット商品の販売ページです。

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