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「いい男」の5つの条件

恋愛・結婚

せっかくなら「いい男」と付き合いたい。そう思う女性も多いのでは? では、どういう人がいい男といえるのでしょうか。年収が高い人? 優しい人? 今回は、男性から見ても「いい男」だと思う人について、恋愛コラムニストのウイさんに教えてもらいました。

(2)彼女の「安心」を最重要事項とする

仕事やお金のこと、友人関係や他の異性とのこと、家族のこと、将来のこと。挙げればきりがないくらい心配事や不安は出てきますが、何をするにしても恋人に安心してもらえるような行動ができて、そのために納得いくまで話し合いができる男性はいい男です。

(3)笑って「仕事? 楽しいよ」と言う

どんな仕事をしているかは大きな問題ではありません。大事なのは、たまに愚痴や弱音なんか言いながらも、疲れた顔をしていても、「仕事? 楽しいよ」と笑って言う働き者の男性は信頼できます。

(4)あなたの過去の失敗を忘れない

あなたの失敗を許していても、忘れない男性です。「許す」と「忘れる」は大きく違います。2人とも忘れちゃったら同じ失敗を繰り返してしまいますから。

あなたが同じ失敗をしてしまいそうな時、ちゃんと過去の失敗を覚えていて、優しく軌道修正してくれる。そんな男性は自分だけではなく、あなたの将来のことも真剣に考えているいい男です。

(5)「人を愛するってどういうことだと思う?」に真剣に向き合う

これは僕が敬愛する文筆家・松浦弥太郎さんの言葉なのですが、この難問にちゃんと向き合う男性は間違いなくいい男です。

ふざけた答えや、ウケ狙いの回答をせず、すぐに答えを出せなくても、ウンウンと唸りながら一生懸命考える男性は、それだけでいい男だと僕は思います。

以上、5つの条件を挙げました。どの条件も、男性の僕から見ても「すてきだな、抱いてほしいな、付き合いたいな」と思うものばかりです。

いい男の条件で大事なのは「自分で考えること」

先ほど挙げた条件は、あくまで僕が考えた「僕にとってのいい男」です。つまり、別の人からしたら大切な条件ではなかったりもするのです。

つまり、いい男の条件とは本来は自分で考えなければいけないものなのです。ここで大事なのは、「自分にとって都合のいい男」の条件ではいけないということです。

僕たちはいつまで経ってもどこか未完成です。その足りない部分をパートナーの年収や学歴やルックスで埋めてしまいたい気持ちは分かりますが、それはどんなに考えても自分勝手な話なのです。

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