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コツは3つだけ!セルフカラーをプロ並みに仕上げるコツ ♡

ファッション・ネイル・スキンケア・ヘアケア…女性って色んなものにお金がかかりますよね。「節約したいけど、どこを削ればいいの?」と悩んでいるあなたにおすすめなのがセルフカラー。コツをつかめばプロ並みに仕上げられるテクニックをご紹介します♡

2017年6月
ヘアスタイル

あなたの髪はまだ春色?

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春に染めてからまだ美容院に行っていない!というあなた。そろそろ髪色が褪せてきていませんか?紫外線ダメージで色が悪くなるのも早い春夏だからこそ、キレイにカラーされた髪の毛で自分自身を美しく彩りましょう!

セルフカラーでもプロ級にするコツ3つ

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美容院でカラーするなら6,000円程度。でも、セルフカラーなら1,000円前後でキレイな髪の毛になれちゃいます!必要な準備やケア方法を知って、プロ並みの仕上がりを手に入れちゃいましょう♡

1.慌てないために事前準備が大切!

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何より、染め始めてから「あれがなかった!」「服が脱げない!」などの問題が発生すると困ってしまいますよね。美容院とは違い、事前に想定して準備を整えておくことでキレイな仕上がりを手に入れることができます。

2.やっぱり大切なブロッキング

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髪の毛は、生えている場所によって染まりやすさが違います。それをわかった上でブロッキングし、塗っていくと塗りやすいだけでなく、ムラにならないプロ並みの仕上がりになってくれます。

3.洗い流す前の"乳化”がポイント!

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美容院で染めたことのある人ならわかる"乳化”。これはカラー剤が髪に浸透するのにとても大切なポイントです!しっかり浸透させるように意識して行いましょう。これをやるかやらないかで大きく仕上がりが変わります!

コツ1:スムーズにするための事前準備

<用意するもの>
・カラー剤

◯付属品
・ハケ
・手袋
・エプロン(なければいらないタオルかゴミ袋)

◯自分で用意するもの
・鏡
・タイマー
・コーム
・ラップ、輪ゴム
・ヘアクリップ
・新聞紙

カラーを始める前に床に新聞紙を敷き、準備したものを使いやすいようにならべておきます。トイレを済ませ、すぐに脱げる前開きの洋服に着替え、飲み物や本など時間つぶしになるものを準備するのがおすすめです。

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付属のエプロンをかけ、耳キャップをし、顔にカラー剤から保護するためのクリームを塗って手袋をしたら事前準備は完了です!手袋は塗るときズレてしまうこともあるので輪ゴムなどで留めておきましょう。

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