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100均アイテムで食品ロスを防げる!? 「野菜在庫チェッカー」の作り方

「時間を貯める」という概念を提唱する『時間が貯まる 魔法の家事ノート』の著者、三條凛花さん。無理しない家事で幸せな毎日のアイデアを発信しています。時間があるときの一工夫が、むだな工程をカットできるので、将来の手間をカットすることにつながり、時間を貯めることにつながります。
今回は、食品ロスを防ぐ「野菜在庫チェッカー」の作り方を教えてもらいました!

DIY

野菜を使い切るために大切なのは「見える化」

買ってきた野菜をダメにしてしまった経験はありませんか?

私も以前は、傷んだ野菜を見てすごく罪悪感を感じていましたが、今ではきれいに使い切れるようになりました。上の画像のように、野菜室が空っぽになるとすごく達成感があります。

使い切るために工夫したことはいろいろあります。たとえば、冷蔵庫の中を見やすく整理する。食べ切れる適量を知る。野菜料理のレパートリーを増やす……。中でも特に大切なのは「見える化」作業です。

ここで言う「見える化」は、冷蔵庫の中にどの野菜があるのかを把握しておくことを指します。今回ご紹介するのは、その「見える化」作業をラクにしてくれるアイテム。私はコレを、「野菜在庫チェッカー」と呼んでいます。

100円ショップのアイテムで自作できます。私はイラストを描いて作っていますが、野菜の名前を文字で書いてもいいし、野菜のシールがあるならそれを貼ったり、ラベルライターで作ったシールを貼ってもいいですよ。

それでは、基本の作り方をご紹介しましょう。

野菜在庫チェッカーの材料と作り方

材料は、セリアで買った「パステルカラーマグネット」という商品。2サイズありますが、ラベルライターなどを使わずにペンで描くなら、大きめの30mmサイズがおすすめ。ピンク、黄色、緑の3色があります。

野菜の色は、だいたい3色に分かれますよね。その「ざっくり色分け」に従って、野菜のイラストまたは名前を書くだけでできあがりです。色分けをすることで、目的の野菜を探しやすくします。

一般的な野菜のリストをまとめたので、ご自分の家でよく使われるものをメモしてから買うと、マグネットを揃えやすいですよ。

【緑の野菜】 きゅうり/ピーマン/青菜/きゃべつ/白菜/レタス/ねぎ/セロリ/オクラ/大葉/アスパラガス/ブロッコリー/大根/かぶ/いんげん/ゴーヤ/カイワレ

【黄色の野菜】 じゃがいも/にんじん/パプリカ/とうもろこし/きのこ/玉ねぎ/れんこん/長芋/かぼちゃ/ごぼう

【ピンクの野菜】 トマト/パプリカ/なす/ミニトマト/みょうが

緑の野菜が一番多いので、緑のマグネットを多めに買っておくのをおすすめします。ここでは野菜だけを載せていますが、私は果物でも作っています。ただし、野菜よりも“旬の時期にしか出回らないもの”が多いため、旬の果物の書き方には注意が必要です。

野菜在庫チェッカーの使い方

野菜在庫チェッカーは、設置場所がポイントです。

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