無料の会員登録をすると
お気に入りができます

人を招く創作スペース年月を経て味わいを増す自分らしさを表現する空間

インテリア

使い込んだ風情の「パシフィックファニチャーサービス」のテーブル。「リバーサイドファーム」の照明は、「サムエルワルツ」で購入。

ビーチ材の曲木のトランクは「 Fanerfabrik A.B.」 の1940〜50年代のプロダクト。いつも上には花をあしらって季節のディスプレイを楽しんでいる。

「ミナ ペルホネン」皆川明さんが創作した陶板のオブジェを飾る。

スウェーデンの小学校で使っていたMOSS=苔の教材。蚤の市で発掘。

パブリックにも利用する1階と2階に対して、3階は完全にプライベートなスペース。ベッドルームとバスルーム、洗面に、広いテラスを設けた。
「いずれはテラスでグリーンを育てたり、イスやテーブルを出して寛げるようにしたりしたいと思っているんです。以前は手狭だったけれど、今は余裕をもって生活を楽しむことができますね」。
新しい建物に味のあるインテリアが溶け込んだ空間は、竣工後2年経ってより深みを増している。
「だんだん自分らしい空間になってきたかな、と思っています。好きなもの、欲しいものを集めて暮らし、創作もできる。テレワークを行う時間もオフタイムも充実していますね」。

ベッドルームの奥にはウォークインクローゼットを設けた。右手にベッドルームとほぼ同じ広さのテラスがある。レースのカーテンはパラグアイのもの。

ベッドルームの入り口には、イラストレーター寺坂耕一さんの描いた絵を飾って。

バスルーム、洗面、トイレはひとつの空間に。シンプルで清潔感に溢れる。

リビングで寛ぐ家内製手工業人・石澤敬子さん。赤坂蚤の市で購入したレースのパーツを窓枠にあしらって。糸まきをアレンジした照明、「スタンダードトレード」のソファーテーブル、イギリスのアンティークのイスなど、好きで集めたものが白い空間に溶け込む。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ