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[永久保存版]自分好みのゆで卵を作る方法|これで失敗なし!

レシピ

ただ卵をゆでるだけなのに、なかなか思うような仕上がりにならないゆで卵。シンプルでいてじつはとっても奥深いですよね。この記事ではたまごソムリエの友加里さんに聞いた、絶対に失敗しないゆで卵の作り方を紹介します。ゆで時間研究、時間別おすすめの食べ方も必見です♪ 目指せゆで卵名人!

友加里さん「沸騰してからゆでます。水からゆでる場合は、水の温度・卵の温度・ゆでる環境など、その時々で加熱時間が変わってしまうのでおすすめしません」

りなkitchen「沸騰したところに冷たい卵を入れるんですね!今まで水に卵を入れて火にかけて、その後は放置していました……(笑)。ゆでている時にかき混ぜる、とよく聞くのですが、かき混ぜる必要はあるのでしょうか?」

友加里さん「卵の黄身が中央になるように、断面を綺麗に作りたい場合はヒビが入らないようにやさしくかき混ぜるといいです。転がすことで黄身が中央に寄りやすくなります。同じ状態で放置しておくと、黄身が端っこに寄ってしまうんですよ……!」

りなkitchen「確かに、いつも作るゆで卵は黄身が上だったり下だったりと、偏りが激しかったです(笑)。転がすと遠心力で黄身が中央にくるんですね〜」

何か調味料を入れる?上手にむくには?

りなkitchen「いろいろな作り方があると思うのですが、お酢や塩、砂糖など、友加里先生はゆでる際に何か特別な調味料を入れていますか?」

友加里さん「私は塩を入れていますよ!塩には、タンパク質を凝固させる効果があるんです。冷たい卵を沸騰したお湯に入れると、温度差でヒビが入りやすくなります。もし卵にヒビが入って白身が飛び出てきてもすぐに固まってくれるんですよ♪」

りなkitchen「ふむふむ、塩ですね!割れてしまっても大丈夫なように考えられているんですね。そのほか、特別なポイントはありますか?」

友加里さん「殻をむくときは、一カ所にしかヒビをいれないことがポイント。細かくヒビを入れるより、一カ所だけ大きくヒビを入れたほうがきれいにむけます」

りなkitchen「今までいかに細かくヒビを入れられるか勝負、だと思っていました……(笑)。友加里先生、ありがとうございました!」

正しい作り方でゆで卵に挑戦!

それではいざ、実践。失敗せずにきれいなゆで卵が作れるか……?

1. 冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を使う

Photo by rina_kitchen

使用する卵は、冷蔵庫から取り出してすぐの冷たいもの。鍋には卵が浸かるくらいの水を入れて沸騰させます。

2. 沸騰したら塩を加え、卵をそっと入れる

Photo by rina_kitchen

沸騰したら塩小さじ1杯を加え、火は弱火に。お玉で卵をそっと入れます。

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