2)将来設計をしよう
子供を将来公立小学校に進学させたいのか私立学校に進学させたいのか、大学まで行かせたいのかなど、特にお子さんの進路の希望についても夫婦で共有しておきましょう。
特に、共働き世帯の方だと、お子さんが小さいうちは資金に比較的余裕があるため、安易に子供を私立学校に進学させようと計画しがちなのですが、年々増える支出により、気づけば赤字家計に転落…といったご相談も非常によく寄せられます。
安易な計画を立てず、将来のライフプランをもとにした話し合いをしましょう。
3)どうしても共有できない場合
上記のように、夫婦で家計について考えることができれば理想的ですが、どうしても共有を拒否されるというケースもあります。
そのような場合は、ご自分の家計状況だけはしっかり把握することを心がけましょう。
人任せにせず、もしもの時に備えた準備をしておくと、いざという時に慌てません。
このように「夫の収入も貯金額も知らない」というのは、将来的に破産するリスクが非常に高いことですから、注意が必要です。
お金のことは難しいからと後回しにしているうちに、取り返しのつかない状況になってしまったという方からのご相談も後を絶ちませんので、ぜひ気を付けてくださいね。
文/あき(2年間で350万貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ)