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劇的Before→After 片づけられない女の「汚キッチン」をスッキリ収納!

収納のプロによるアドバイスのもと、「片づけられない女」代表読者のお宅を劇的に片づけるこの企画。使いにくい汚キッチンを「料理しやすい美キッチン」に変化させるまでの様子をお届けします。今回は、具体的な収納テクやオススメの収納グッズをご紹介! キッチンの片づけに悩む人は要チェックです。

2017年8月
インテリア

料理しにくい「汚キッチン」

「片づけられない女」読者代表の会社員・佐藤ゆりさん(32歳)は、賃貸マンションに夫と2人暮らし。趣味はインテリアショップ巡りというだけあって可愛らしい雑貨はたくさんありますが、整理されておらず、見た目はゴチャゴチャ。料理がしにくく、ついお惣菜を買ってしまうのが悩みとのこと。まな板を置くスペースが狭い、探しモノが見つからない、など、問題がてんこ盛りのこのキッチン、どう変化を遂げるのでしょうか? 

キッチンの収納法を教えてくれるのは

指導してくれたのは人気収納スタイリスト・吉川永里子先生。片づけが苦手だった自身の経験から、簡単なのに効果抜群の収納テクを数多く誕生させてきました。著書やテレビ出演も多く、これまで2000人以上に片づけ&収納テクをレクチャー。「片づけれらない女」代表の佐藤さんにも、辛口ながらも愛のある指導をビシバシとしてくれます。

吉川永里子先生のHP「Room&me」へ

問題点を洗い出して改善!

前回、吉川先生のチェックで判明したキッチン収納の問題点。今回はこれらの問題をひとつずつ具体的に解決していきます。

前回の記事はこちら

劇的Before→After 使いにくいキッチンの「NG収納」共通点はコレ!

「片づけられない女」代表読者のお宅を劇的に片づけるこの企画。今回は「使いにくいキッチン」の収納を改善します。古い賃貸マンションの”昭和なキッチン”がスッキリ生まれ変わる様子を細部にわたってご紹介! すぐ真似できるプロのアイデアは必見です。
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ガスコンロ下

Before:段ボールにフライパンを乱雑に収納

After:ケースを使った“立てる収納”

フライパンや鍋、調味料などが乱雑に入っていたコンロ下。段ボールを収納ケース代わりに使用していたため見た目もよくありませんでした。そこで、収納するモノは調理器具のみに絞り、専用ケースをプラスして“立てる収納”に。「段ボールでは、下に入ったフライパンを取り出すのにひと苦労ですが、ひとつずつ立てて収納すれば取り出しがスムーズですよ」と吉川先生。

関連アイテムは近くに収納すべし

吉川先生によると、上手な収納のコツは「使う場所の近くに収納すること」。たとえば、フライパンや鍋はコンロで使うため、コンロ下のスペースに収納、水切りザルやボウルはシンク下に収納、といった具合。作業導線がスムーズになります。

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