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プロがアドバイス! ブライダルリング選びの7つのポイント

恋愛・結婚

結婚準備を始める前に知っておきたい ブライダルリング選びの基礎知識

結婚が決まって、いよいよ結婚準備のスタート。やらなくてはいけないことがたくさんあるけれど、できれば楽しく、失敗知らずで進めたいもの。そこで今回は、ウェディングのプロが効率的な結婚準備を叶えるためのポイントをアドバイス。「これさえ知っておけば安心!」のノウハウが満載です。

一般社団法人日本ジュエリー協会理事。ジュエリーコーディネーター資格試験制度の運営に携わり、ジュエリー販売のスペシャリストを多く育成

ブライダルリング選びのポイント① 給料3カ月分はウソ!? エンゲージリングの相場の真実

「エンゲージリングは給料の3カ月分」と聞いたことがある人も多いのでは? 実はコレ、もとは某販促企画会社の宣伝コピー。1970年代にテレビCMなどで広く流され、言葉だけがいつの間にか定着したというもの。実際の費用の全国平均は20~30万円。といっても、特別な記念になるエンゲージリング。相場は気にせずふたりの価値観を最優先に選ぶのがおすすめ。

ブライダルリング選びのポイント② 挙式1カ月前がタイムリミット。逆算して購入時期の検討を

ブライダルリングは受注生産が基本。店頭に並んでいるリングはデザインサンプルの場合がほとんどで、購入したその日のお持ち帰りはまずできないと考えて。注文から受け取りまでの期間は4週間以上、デザインをオーダーする場合は2~3カ月程度を見ておくのがベター。それでも完成後のお直しの可能性を考えると、余裕を持って結婚式の半年前くらいから下見をスタートし、3カ月前には決定しておきたいところ。

ブライダルリング選びのポイント③ プラチナ神話は日本だけ!? 先入観を捨てて自由に選んでヨシ

日本ではダントツ人気のプラチナ。変色や変質がほとんどなく、永遠に輝きが変わらないという意味で「ブライダルリングはプラチナ」という人は多い。でも実はヨーロッパで主流なのはホワイトゴールド。決まったルールはないのだから、先入観は捨てて自由に選んで。特にマリッジリングは毎日つけるものだから、普段のファッションや手持ちのアクセサリーとの相性を考慮するといい。

ブライダルリング選びのポイント④ ふたりでつけるマリッジ、彼の意見も取り入れて

男性は結婚するまでリングをつける習慣がほとんどないためか、いざマリッジリングをつけても違和感があってなじめず、結局つけない、なんて人も。せっかくペアのデザインを選んでも、彼がつけないのでは意味がないし、寂しい限り。マリッジリングを選ぶ際には、彼の好みや意見を取り入れ、素材、色、太さ、着け心地など、さまざまな角度からふたりが納得のいくものを選ぼう。

ブライダルリング選びのポイント⑤ 将来、後悔しないために! 信頼できるショップの選び方

ダイヤモンドの輝きや試着して実感するつけ心地など、雑誌や広告のイメージだけでは分からない情報はいろいろ。あとで後悔しないために、お目当てのショップ以外にも何軒か巡ってみるのがおすすめ。サイズ直しやクリーニングなど、将来も長いお付き合いになるのだから、スタッフの対応や店内の雰囲気は特にチェックを。

ブライダルリング選びのポイント⑥ ダイヤの輝きは曇るもの。アフターケア対応は必須条件

ダイヤモンドの輝きは永遠? いえ、美しい輝きは日ごとのお手入れがあってこそ。ダイヤモンドは油になじみやすい性質があり、手の汗や皮脂、化粧品などの汚れが表面に付きやすく、次第に輝きが鈍くなっていくもの。リング購入の際には、ショップのスタッフに自宅でのケア方法を聞いたり、購入後のアフターケアやメンテナンスについても具体的な説明をしてもらおう。

ブライダルリング選びのポイント⑦ 眠らせておくのはもったいない、エンゲージリングで夫婦円満!

エンゲージリングの購入を悩んでいるなら、一生に一度のチャンスだからぜひおねだりを。とはいえ「つけるチャンスがない」と、結婚式後に眠らせてしまう人がちらほら。でもジュエリーは身に付けて初めて価値が生まれるもの。レストランでの食事や記念日のデート、ドレスアップして外出する日をつくってエンゲージリングを活躍させれば、頑張ってプレゼントしてくれた彼もきっと喜ぶはず!

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