無料の会員登録をすると
お気に入りができます

受け身だとまずい。「良縁を逃しがちな人」の特徴3つ

恋愛・結婚

「良縁を結んで幸せな恋愛がしたい」。多くの女性がそう願っているのではないでしょうか? そこで今回は、“フォローすると恋がかなうオンライン恋愛神社”とも呼ばれている、恋愛コラムニスト・浅田悠介さんに、良縁とは何なのか、良縁をつかむ人と逃がしがちな人の特徴やおすすめの縁結び神社まで教えてもらいました。

なぜなら「私は幸せになる資格がない」「恋愛できる人間じゃない」「相手の気持ちに応えられない」と考えてしまうから。

その発想は「恋愛のことを考えると怖い」「好きな人を前に無力感を覚える」「私に近づく男性の気持ちが理解できない」という形となって表れます。

まさに良縁を逃すことになるのです。

良縁の方から近づいてきても、慌てて逃げ出すくらいのこともあるでしょう。

ちなみに、この場合の自信とは「恋愛に対する自信」というより「自分という存在に対する自信」と言った方が近いでしょう。

自分がしっかりしていない感じがするから、他人と関係を構築する段階で、つい怖くなってしまうのですね。

足場がしっかりしていない土地には、どんな建物も建築できません。まずは強くなること、ですよ。

参考にしたい「良縁をつかみやすい人」の特徴

次に「良縁をつかみやすい人」の特徴を解説します。

当てはまっているのかを見るのはもちろん、この特徴を取り入れるようにすると、良縁が近づくかもしれません。ぜひ確かめてみましょう。

(1)他人に興味がある

すごく大事なことです。

そもそも「良縁をつかみやすい人」とは「他人に興味がある人」なのですね。

興味があるからこそ、いろんな場所に行って、他人と関わって、相手を知ろうとすることができるのです。そこから恋愛が生まれるのです。

反対に、他人に興味がないと、誰ともコミュニケーションできなくなります。しようというモチベーションがゼロなわけですから。これじゃ「良縁」どころか「恋愛」も生まれづらいですよね。

では、他人に興味がない人は、何に興味があるのでしょうか?

それは「自分」です。

自分に夢中になっている分だけ、他人に目を向けられていないのですね。何が自分にとって心地良いか、心地悪いか、という視点で物事を判断しすぎなのかもしれません。

いったん自分の気持ちを置いて、顔を上げて、他人が何を考えているかに目を向けてみると風向きが変わるかもしれませんよ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ