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受け身だとまずい。「良縁を逃しがちな人」の特徴3つ

恋愛・結婚

「良縁を結んで幸せな恋愛がしたい」。多くの女性がそう願っているのではないでしょうか? そこで今回は、“フォローすると恋がかなうオンライン恋愛神社”とも呼ばれている、恋愛コラムニスト・浅田悠介さんに、良縁とは何なのか、良縁をつかむ人と逃がしがちな人の特徴やおすすめの縁結び神社まで教えてもらいました。

これが恋愛活動の至るところで顔を出します。自分からLINEを聞けなかったり、デートも誘われ待ちだったり、ひたすら会話も聞き役だったり──という具合です。

常に男性からのアプローチを待ってしまうのです。これは「自分からリスクを負った行動ができない(責任を負えない)」とも言えます。

このままでは、もし良縁が近付いてもスルーしてしまうことになります。

幸せは誰も運んで来てくれません。この足で歩いていかなくてはいけないのです。

令和では、「これは」と思ったら(良縁の匂いを感じたら)アクションして、自分から、ぶん取りに行くことも大事なのですよ。

せっかくの人生、受け身な姿勢のままでいるには、あまりにもったいないものです。

(2)ドキドキこそ恋愛だと考えている

とにかく「ドキドキこそ恋愛!」だと考えているパターンです。

もちろん完全に間違っていると言うつもりはありません。しかし「ドキドキ以外にも恋愛はある」と、お伝えしたいのです。

ドキドキは「感情が揺れ動いていること」です。

男性のせりふや、仕草や、目線や、姿勢にドキドキすることはあるでしょう。それで感情が揺らぐこともあるでしょう。さらに強引なアプローチに、ジェットコースターのように、ぐわんぐわんと感情が揺れまくることもあるでしょう。

しかし、それと恋愛感情は別物です。

感情が動くこと(動かされること)と、その相手を好きであることは別なのです。少なくともミルクティーとレモンティーの違いくらいには。

ここを知っているかどうかが女性の運命を大きく分けます。

初めから知っている女性もいますし、いろんな経験の後で実感した女性もいますし、気付いているのに刺激から離れられない女性もいるでしょう。それも人生です。

ただ良縁が欲しくなったら、このことを思い出していただけると幸いです。

(3)自分に自信がない

自信がない女性も良縁を逃しがちです。

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