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週末は映画で「旅行気分」を味わってみる?海外の美しい風景や雰囲気を感じられる作品を3本ご紹介します♡

カルチャー

国内ではGo Toキャンペーンが実施されて旅行に出かける人も増えていますが、海外に行くのはまだ難しそう…。それなら、旅行気分を味わえる映画で雰囲気だけでも楽しんでみませんか?♡

今回ご紹介するのは、それぞれ違う国にフォーカスした3作品。その国に行ったつもりで、鑑賞してくださいね♩

ジュリエットからの手紙(2010)

シェイクスピアの有名な作品『ロミオとジュリエット』。誰もが知るラブストーリーですが、最後は悲しいバッドエンドで物語が終わっています。そんな悲恋を経験したジュリエットに向けて、世界中から今でも恋愛相談の手紙が届くのだそう。時代が変わっても、どこにいても、女性の悩みは尽きないものですね。

この映画の舞台はイタリアのヴェローナ。婚前旅行でヴェローナを訪れたソフィーは、ひょんなことからジュリエット宛ての古い手紙を見つけて、返事を書くことに。その返事を受け取ったクレアと孫がソフィーのもとを訪れ、昔恋に落ちた男性を探す旅に出ます。

ソフィーを演じているアマンダ・セイフライドといえば、ギリシャのサントリーニ島を舞台にした『マンマ・ミーア』シリーズが有名ですが、イタリアの雰囲気もとってもよく似合います◎ 気持ちの良い気候、華やかな草花、ヨーロッパらしい石畳の風景など、見ているだけでうっとりしてしまいそう…。

クレアのかつての恋人は見つかったのか、そして婚約者がいるソフィーの恋愛模様は…?気になるラストは、ぜひご自身で確かめてくださいね♩

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995)

3作品からなる「ビフォア」シリーズの1作目が、こちらの『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』です。長距離列車の中で出会った2人は意気投合し、ウィーンで途中下車することに。徐々に仲を深めていきますが、2人に残された時間は翌日の電車が出るまでのわずか数時間。その短い時間の中で、2人はお互いに特別な感情を抱き始めます。

舞台となっているのは、オーストリアのウィーン。約25年前の映画ですがウィーンの街並みはあまり変化していないため、劇中で出てくるオペラ座や老舗カフェ、観覧車など今でも同じ景色を見ることができます。自由に旅行ができるようになったら、ロケ地巡りをするのも楽しいですね◎

そしてこの映画の最大の特徴が、2人の自然な会話劇。本当に台本があるの?というくらい自然な会話が繰り広げられ、喋るシーンがかなり多いにも関わらず飽きることなく楽しめます。

実はビフォアシリーズ3作品とも、一切アドリブは入っていないんだとか。綿密に練られた脚本、そして入念なリハーサルによってこのナチュラルさが生まれているそうです。そんなところにも注目してみると、より作品を楽しめるかもしれません♡

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