無料の会員登録をすると
お気に入りができます

持ち歩けるマステ『KITTA』で簡単ハロウィンラッピング

もうすぐハロウィン。コスプレやパーティは大掛かりでできなくても、親しい友達や同僚、彼にお菓子をあげるだけでもお祭りムードを楽しめるもの。そこで、持ち歩きができるコンパクトなマステ『KITTA』を使ったマシュマロボックスのデコレーションをご紹介します!

撮影/木村文平

DIY

『KITTA』で楽しむハロウィンラッピング!

手のひらサイズのマスキングテープ『KITTA』

『KITTA(キッタ)』はカードサイズで持ち運べるのが特徴のマスキングテープとシール。かさばらず、マステが手頃なサイズでカットされているので、手帳やポーチにしのばせられます。喫茶店などで手帳タイムを楽しむことができるため、「手帳女子」に人気なのです。

今回は、マステ使いが得意なクラフトプランナーのコクボマイカさんに教わりながら、『KITTA』を使ってハロウィンのマシュマロボックスをデコレーションします♡

コクボマイカさんのホームページ

マシュマロをハロウィンモチーフに

こちらがデコレーションの見本。包装されたマシュマロを顔に見立てて、個包装をそれぞれデコレーションしていきます。最後にパッケージも飾ればでき上がり。「見本の通りじゃなくても良いので、自由に作ってみてください」とコクボさん。

マシュマロとボックスを用意したら、使う道具はさまざまな種類の『KITTA』、はさみやカッター、油性マジックだけ。『KITTA』を細かくカットする人はピンセットがあると便利です。今回はカッターは使いませんでした。

ハロウィンのモチーフであるかぼちゃ、おばけ、フランケンシュタイン、フクロウ、ミイラ、ネコを『KITTA』を使って描いていくというイメージです。まずは、一番簡単というかぼちゃにトライ。モチーフの目玉には、丸い形の『KITTA』が活躍します。おかしな位置に貼っても、はがしやすいので心配いりません。

かぼちゃの口は通常サイズの『KITTA』を使います。タテ4分の1程度に、長さを適当に切って貼るだけ。

サインペンで三角の形に鼻を、ヘタの部分ににょろにょろを描けばかぼちゃ(ジャック・オー・ランタン)の完成です。左がコクボさん作成の見本。口になみなみ模様の『KITTA』を利用しているのがさすがです。少しロボットのようになってしまいましたが、1つ目にしては上出来です!?

記事に関するお問い合わせ