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女性からすると意外でも…男性の「恋心が冷めて当たり前の瞬間」とは?

恋愛・結婚

うまくいっているつもりだったのに突然フラれたり、楽しかったデートのあとで、疎遠になってしまったり……。

「男性の気持ちってわからないな……。」と思ったこともあるかと思います。

いくら大好きでも、いくら仲良くしていても、男性の心がスッとさめてしまう瞬間があるのだそうです。

日常の中で男性の恋心を削ってしまう行動とは、どんなものなのでしょう?

話をきく「だけ」

「同僚女子と話したとき、『映画が好きなんだ』と言うと『わかるー』とは言うけど、どういう作品が好きとか、話を広げてくれなかったんです。否定されたわけじゃないけど、自分だけが話題を提供してるような感じで面倒になってきました。

ニコニコと話を聞いてくれる女子って感じがいいのかもしれないけど、長くいると疲れますね……。」(27歳・男性)

聞き上手な女子が好きな男性は多いですが、それは何も話さずニコニコしていてほしい、ということではないのだそう。

「うんうん」と聞いているだけでは、彼女のことがちっともわからない。わからないからつまらないし、デートするまでもないか……。と、恋心が冷めてしまう一因になってしまうのでしょう。

自分からは全然話を広げてくれない女子に関しては「俺がこの場を面白くしないと」というプレッシャーを感じ、気が重くなるようです。

疑われる

「彼が行き先をはっきり言わずに出かけたときとか、服や髪型の雰囲気が違うときに『浮気じゃないの?』とからかったことがありました。

『服を買いに行く』と出かけたのに、なにも買ってこなかった日に『デートでもしてたの?』と聞いたことも。

冗談のつもりだったけど『いつも疑われてて息苦しい。一緒にいるのは無理』とフラれてしまいました」(29歳・女性)

「信用されていない」「違うと言っても信じないし、とにかくウザい」と、浮気の疑いをかけられることは男性にとってはかなり不愉快だと思われてしまうかも。

このケースの彼女は、軽いヤキモチアピールのつもりで言っただけで、本当に浮気を疑っていたわけではないようですが、彼はそうは受け取りませんでした。

本当に浮気をしていれば、より巧妙に隠すようになるでしょうし、浮気をしていない男性は「信用されないならいっしょにいたくない」と思うだけ。

むやみに彼に疑いをかけるのは、なんのメリットもないようです。

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