無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ふわもち感で大人気! 手土産にしたいバウムクーヘン5選/「おいしかった!」100票超えのお取り寄せ vol.18

グルメ

ドイツ生まれのバウムクーヘンは、日本の贈り物の定番。シンプルな焼菓子ゆえに、お店によって使われる材料にはこだわりがたっぷり。今回は、おとりよせネットのユーザーの方々から「おいしかった!」を100票以上獲得した、バウムクーヘンをご紹介します。

側面の山のような盛り上がりが美しい。ドイツの伝統を引き継ぐ味わい

山のような2つの盛り上がりの美しさと、層の重なりの繊細さが目を引く「Zwei Berge(ツヴァイベルゲ)」です。ドイツ語でZweiは「2」を、Bergeは「山々」を意味してます。箱から取り出したときのフォルムの美しさは秀逸です。

このバウムクーヘンを生み出したのは、ドイツの国家資格である製菓マイスターの称号を持つ井谷眞一氏。ドイツの伝統的なバウムクーヘンを、日本人の好む食感と味わいに改良した自信作です。山のような盛り上がりを、一層ずつ熟練の技で焼き上げています。

マーガリンやショートニングは使っておらず、バターをたっぷりと使用。口に入れると、バターのリッチな味わいと香りが広がります。また、ベーキングパウダーを使わず、軽い口溶けでしっとりとした生地に仕上げています。ドイツの伝統と職人技を感じられるバウムクーヘンです。

表面が砂糖でコーティングされているので、とても甘いだろうな・・・と思っていましたが、一口食べてびっくり!意外にもあっさりした甘さで、全然甘ったるくなく、とてもさっぱりした味わいだなと感じました。生地自体も、とても軽く一人で丸々食べれそうなくらい、予想を裏切る美味しさでした!もちろんそのままでとてもおいしいのですが、おもてなしなどに、少しフルーツやクリーム添えても、バームクーヘンに合うと思います。(mayoさん)
バウムクーヘン ツヴァイベルゲ 【2山】 プレーン/バウムクーヘン専門店BAUM u. BAUM

色鮮やかな静岡抹茶を混ぜ込んだ、香り引き立つ和洋折衷の焼菓子

2015年楽天グルメ大賞受賞の「静岡抹茶バウムクーヘンCHIYOの和」です。玉露の三大産地として知られる、静岡県岡部町の「静岡抹茶」を使用しています。着色料不使用でありながら、鮮やかな抹茶の色合いが美しいバウムクーヘンです。

生地には、農林水産大臣賞を受賞している、清水養鶏場の「美黄卵」を使用。豊かなコクと味わいが、静岡抹茶の味を引き立てます。国産バターをたっぷりと混ぜ込むことで風味がアップ。しっとり、ふんわりとした生地が絶妙です。

また、外側をコーティングしている砂糖衣のフォンダンは厚めになっています。フォンダンの白色が、抹茶の色合いをより鮮やかに際立たせ、見た目からもおいしさが伝わってきますよ。厚みのあるフォンダンですが、切り分けるときにはがれてしまう心配はありません。そのまま食べるほかにも、オーブントースターで少し温めて、引き立った抹茶の香りを楽しむのもおすすめです。

周りのフォンダンもしっかりとついており、サクッとそして食べてみると甘さ控えめで抹茶が濃くて美味しい!温めてもいいようですが、私は冷やして食べました。コーヒーと一緒に主人とモーニングで頂きました。主人の最初の感想も「濃い!!抹茶やん」ってビックリしてましたが、甘さ控えめだから朝からも食べれるよ、っと言ってました☆男性にも気に入ってもらえるスイーツですよ。(まいさん)
静岡抹茶バウムクーヘンCHIYOの和/雅正庵byおやいづ製茶

烏骨鶏の卵をたっぷりと使い、卵の味わいが引き立つ生地が魅力

こだわりの「天来烏骨鶏卵」を惜しげもなく使った「烏骨鶏バームクーヘン」です。金沢市の山中にある「天来烏骨鶏農場センター」で、自然に近い環境で育てられた烏骨鶏の卵は、弾力が強くて味わいが濃厚。この「天来烏骨鶏卵」を生地に使用すると、味わい深いのはもちろん、しっとり感と重厚感を併せ持つ、食べごたえのあるバウムクーヘンに仕上がります。

また、烏骨鶏の卵を使うと、そのほかの卵を使うときよりも生地に独特の強い粘りが生まれるそうです。その分、時間をかけて、じっくりと丁寧に職人技で焼き上げられています。

バウムクーヘンの外側は、フォンダンでコーティングされることが多いですが、この烏骨鶏バウムクーヘンにはフォンダンがありません。そのため、生地の味わいをしっかりと感じられますよ。卵の味わいを楽しみたい方におすすめです。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ