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おすすめホットサンドメーカー6選!電気と直火どっちが好み?

レシピ

ホットサンドメーカーって?

ホットサンドメーカーとは、ホットサンドを調理するための専用の器具です。具材をはさんだパンをプレスして、両面から焼き上げます。家庭用に販売されているものには、直火式と電気式があります。

電気式のものはプレートを交換できるものが多く、ホットサンド以外にもワッフルや焼きおにぎりを作ることができ、機能面で充実しています。

使い方を紹介!

ホットサンドメーカーは、上下プレートの間にパンをはさんで焼きます。食パンの耳までしっかり焼けるものもあれば、切り落としてからでないと使用できないものもあるので事前に確認しましょう。

直火式のホットサンドメーカーはコンロにかけて両面を焼く必要がありますが、電気式の場合はプレートを予熱してパンをはさみ、あとはタイマーをセットして放置するだけ、と手軽です。

ホットサンドメーカーを賢く選ぼう!

持ち運びするなら直火式

ホットサンドメーカーを自宅のみで使用する場合は直火式・電気式のどちらでも構いませんが、持ち運びする可能性があるのであれば直火式をおすすめします。直火式は構造がシンプルでコンパクトなので、軽量でかさばらず持ち運びに適しています。何も気にせず丸洗いできるのもポイントです。

注意したいのは、IH対応か否かということ。アウトドアで使用する際に、直火にかけるのかもしくはIHクッキングヒーターにかけるのかを考慮して選びましょう。

手軽に使いたいなら電気式

直火式の場合は、慣れるまでは火の通り具合などわからないことも多く、調理中は目が離せません。両面焼かなければならないのでひっくり返すタイミングも見計らわなければなりません。

一方で、電気式ならそのすべてが自動で完結します。タイマーをセットして放置しておくだけで失敗することなく焼き上がるので、手軽に調理することができます。直火式に比べて火力調節ができない分、火力は劣りますが、特にこだわりのない方はこちらを選ぶことをおすすめします。

直火式のおすすめホットサンドメーカー3選

1. オール電化でもOK「スマイルクッカーDX」

杉山金属 IH対応 ホットサンドメーカー

¥ 0

杉山金属のIH対応のホットサンドメーカーです。柄が長いので熱くなりにくく、1つのホットサンドが作れます。角が広いので、パンの耳まで無駄なく焼くことができます。

商品詳細
杉山金属 IH対応 ホットサンドメーカー
hb.afl.rakuten.co.jp
商品詳細

ユーザーの満足度も高い直火式のホットサンドメーカーです。IH対応なのでどんなシーンでも使用することができるのもいいですよね。また、こちらのホットサンドメーカーは「パンの耳まで無駄なく使えるので、とてもいい」と評判です。

プレートはフッ素加工が施されているため、焦げつくことなく手洗いもらくちんです。

商品情報

■サイズ:37.5×16×4cm
■重量:1180g
■材質:(本体)アルミニウム合金、(はり底)ステンレス鋼(クロム18%)、(ハンドル)ステンレス・メラミン樹脂
■備考:表面フッ素加工、ガス・IH対応

2. ザ・シンプル「あつあつホットサンドメーカー」

あつあつホットサンドメーカー

¥ 0

直火式のホットサンドメーカー。中に切れ目がなく、高さがあるので、中の具材がはみ出しにくく、しっかりと焼ける優れたホットサンドメーカーです。IHには対応していません。

商品詳細
あつあつホットサンドメーカー
hb.afl.rakuten.co.jp
商品詳細

こちらのホットサンドメーカーはとてもシンプルな構造。プレートには溝もなくフラットで、パンの耳も押しつぶすことなくふんわりと仕上がります。そのため食べる際に端から具がこぼれる可能性もありますが、カリカリよりもふんわりホットサンドが好みという方には好評です。

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