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抹茶の聖地・京都で一度は食べたい!あこがれスイーツ5選

旅行・おでかけ

抹茶好きの聖地といっても過言ではない京都では、人生で一度は食べたいあこがれスイーツがあるのをご存知ですか?名料亭のパフェや世界的パティシエの作るオーダーデザートなど、どれも秀逸なスイーツばかり。京都で一度は食べてもらいたいあこがれスイーツを5選でご紹介します!

ASSEMBLAGES KAKIMOTO

住所:京都府京都市中京区松本町587-5
時間:12~17時
休み:火曜、第2・4水曜、その他不定休あり
アクセス:市バス停河原町丸太町から徒歩3分

花街の風情を空間にも甘味にも

お抹茶の本くずもち1200円

衹園の目抜き通りである花見小路に店を構える「ぎおん徳屋」。花街の検番跡を改装した甘味処で、舞妓さんのお稽古日程が書かれた黒板が京都らしい風情を感じさせ ます。注文後に練り上げる本わらびもちが名物となり、2006年の開店以降、連日行列ができる人気ぶり。そんな本わらびもちと二枚看板を張るのが、お抹茶の本くず もち。花を描くような愛らしい盛り付けは、花街・衹園甲部の紋章である8つのつなぎ団子がモチーフ。敷き詰めた氷の上で冷やされ、ぷるんとした食感が一層際立ちます。自家製粒餡と抹茶きな粉を添えるのが徳屋のスタイル。風味の強い黒蜜ではなく、上品な甘さの粒餡と組み合わせることで、抹茶の香りもしっかり味わえる逸品に仕上がっています。

ぎおん徳屋

ぎおんとくや

住所: 京都府京都市東山区祇園町南側570-127

TEL: 075-561-5554

営業時間: 12~18時(売り切れ次第終了)

定休日: 不定休

今も理想を追求、進化するスぺシャリテ

挽きたて抹茶の贅沢テリーヌ1本4205円

2000年に宇治で誕生した小さなパティスリー「シェ・アガタ」。オーナーシェフでパティシエの羽賀田悟さん、そしてパティシエールのこのみさん、夫婦二人でさまざまな菓子を生み出してきました。店舗販売は一人一本まで、取り寄せでは数カ月待ちになることもある抹茶のテリーヌは、完成までに約4年の歳月を費やしたスペシャリテ。「まず理想の抹茶を見つけることに苦労しました」と、このみさん。現在使用する抹茶も、新茶をひと夏寝かせて作る特注品なのだとか。チョコレートやバターに負けない強い香りが特徴ですが、それでも年によって茶の出来は異なるもの。茶の状態に合わせて素材の配合を変えるなど、常にベストの味わいを届けられるよう心を砕いています。

シェ・アガタ

住所:京都府宇治市兎道谷下り44-11
時間:10~17時
休み:火~木曜
アクセス:京阪三室戸駅から徒歩3分

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