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抹茶の聖地・京都で一度は食べたい!あこがれスイーツ5選

旅行・おでかけ

抹茶好きの聖地といっても過言ではない京都では、人生で一度は食べたいあこがれスイーツがあるのをご存知ですか?名料亭のパフェや世界的パティシエの作るオーダーデザートなど、どれも秀逸なスイーツばかり。京都で一度は食べてもらいたいあこがれスイーツを5選でご紹介します!

料亭のエッセンスを五感で受けとめる

無碍山房濃い抹茶パフェ1300円

大正元年(1912)創業の料亭・菊乃井が手がける「無碍山房Salon de muge(むげさんぼう さろん ど むげ)」。昼は名物の時雨弁当を提供し、午後は甘味が楽しめ、京料理界をけん引する名店の味を気軽に堪能できるとあって、全国からファンが集まっています。和かい世代も利用しやすいスタイルの一方で、メニューも空間もいっさい妥協なし。喫茶の看板である抹茶パフェに入るアイスは抹茶、卵、牛乳、わずかな砂糖のみで作っています。ひたすら抹茶の風味と余韻が口に広がり、洗練された味わいに感動を覚えるほど。スガハラの特注品というグラスとスプーンのフォルムは官能的に美しく、窓の向こうには老舗旅館などを手がける明貫造園による庭園が広がっています。世界に誇る老舗料亭の本気を感じられること間違いなしの逸品です。

無碍山房Salon de Muge

むげさんぼう さろんどむげ

住所: 京都府京都市東山区下河原通高台寺北門前鷲尾町524

TEL: 075-561-0015

営業時間: 喫茶14時45分~17時(時雨弁当は11時~12時30分、13~14時)

定休日: 不定休

抹茶問屋が提案する、茶を体感できる場所

抹茶デグリネゾン2600円

伝統的な建築が立ち並ぶ衹園南側。文久元年(1861)創業の抹茶問屋「北川半兵衞商店」が、その一角の町家を改装し、開店した茶房「祇園 北川半兵衛」。「抹茶の色 が映えるように」とダークな色調で統一された店内は、落ち着きを放つシックな雰囲気。抹茶を彷彿させる色ガラスや、茶箱の木材を重ねたインテリアなど、抹茶問屋ならではの演出が光ります。あこがれスイーツは緑が映えるスレートプレートに、宇治川の流れをイメージして盛りた抹茶のデグリネゾン。約20種の抹茶を扱う問屋とあって、抹茶感を強く出すもの、さらりとした味わいのものなど、スイーツごとに厳選した3種を使い分け。最高級であることはもちろん、緩急自在な抹茶の使い分けが納得の味わいを実現しています。

祇園 北川半兵衛

住所:京都府京都市東山区祇園町南側270-188
時間:11~22時(18時~は夜カフェ営業)
休み:不定休
アクセス:市バス停祇園から徒歩5分

世界的パティシエの心酔わせるデザート

テ・ベール1944円

「ASSEMBLAGES KAKIMOTO(アッサンブラージュ カキモト)」のオーナーシェフ垣本晃宏さんは、パティシエ、ショコラティエ、キュイジニエと3つの顔を持ち、国際コンクールでの受賞歴もある辣腕。卓越したセンスと技術から生まれ るケーキや、種類豊富なショコラが並ぶショーケースは見目麗しい。一枚板のカウンターが贅沢なサロンでは、皿盛りデザートとお酒のマリアージュを提案しています。オーダーしたデザートは目の前で美しく仕上げられ、完成を待つライブ感に誰もが心を奪われます。シェフの出身地である宇治産の抹茶を使用した「テ・ベール」は、店を代表するひと皿。抹茶のガナッシュやスポンジなどを散りばめたグラスに、温かいチョコレートソースをかける演出も楽しく、ひと口ごとにさまざまな香りと食感を楽しんで。

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