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和と洋の贅沢コラボ!老舗・京料理「たん熊北店」のアフタヌーンティー

旅行・おでかけ

和菓子はもちろん、日本屈指のパティシエ高木康政氏による本格スイーツも

「たん熊北店(たんくまきたてん)」は京料理の老舗ということもあり、アフタヌーンティーも和風なのかな?と思いきや、和菓子だけでなく、なんと日本屈指のパティシエ・高木康政氏がオーナーシェフを務める「パティスリータカギ」の洋菓子も味わうことができます。洋菓子はマンゴープリンやマドレーヌ、ショコラ、金柑のケーキなどいろいろな種類を味わえます。

大人気のたん熊オリジナル豆大福も!

もちろん、老舗ならではの和菓子もいただけます。楽しみにとっておきたいのは、たん熊オリジナルの豆大福。お店でも購入が可能な人気のお菓子で、食事に訪れた人がおみやげに買って帰ることも多いとか。

スイーツだけでなく、京料理をベースとしたミニ前菜のセイボリーも。写真は、サーモンお刺身(季節によって内容が変わります)に、たこの柔らか煮とむかごのしんじょうが添えられているもの。

いろいろなジャンルの傑作料理が並ぶアフタヌーンティーは、どれからいただこうか……食べる順番を迷ってしまいますね。それも、アフタヌーンティーの楽しみのひとつです。

また、スタンドに乗ったメニュー以外にも、3種類の先付けと手毬寿司が別皿でついてきて、とても豪華!

アフタヌーンティーは2時間制で、前日までの要予約。トップの写真は2人前ですが、1人前からオーダーすることができます。季節によって内容が変わるそうなので、詳細はホームページをチェックしてみてください。

ドリンクはフリーフロー!カップのデザインも楽しみながら、ゆっくりできる

このアフタヌーンティーでうれしいのが、アフタヌーンティーを楽しむ2時間の間、ドリンクは種類が選べてフリーフローということ!

提供するカップにもこだわり、紅茶は「ヘレンド」のジャパニーズカップ&ソーサーで、コーヒーは「マイセン」のコーヒーカップでいただくことができ、優雅な気分を味わえます。数種類のデザインがあり、おかわりするたびに違うデザインのカップで提供されるので、一杯一杯を味わう時間がさらに贅沢なものになりそうです。

フリーフローでいただけるドリンクには、京都「祇園辻利」のお茶もあります。こちらは「たん熊北店」オリジナルの、手書きの花がかわいらしい茶器で提供されます。

落ち着いた開放的な店内。窓際の個室は超オススメ!

お店は、玉川高島屋の最上階である11階に位置します。高級感あるエントランスから入ると、店内は天井の高い、広々とした開放的な空間。

テーブル席はもちろんのこと、特にオススメなのは個室。個室はゆったりとした小上がりになっており、大きな窓から眼下に開けた景色を楽しみつつ、食事を楽しむことができます。天気のよい日は東京タワーにスカイツリー、六本木ヒルズ……と東京のランドマークを一望でき、見晴らしばっちり。こちらの場所を狙うなら、早めの予約がオススメです。

アフタヌーンティーといえば洋風な空間を思い浮かべますが、和風な空間でいただくアフタヌーンティーもオツなもの。老舗の技が光る料理と落ち着いた空間で、非日常を存分に楽しむことができます。ぜひ特別な日に訪れてみて。

(※季節ごとに提供メニューに変更があります)

■たん熊北店 二子玉川店 たんくまきたみせ ふたこたまがわてん
住所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C南館 11階
TEL:03-5797-3388
営業時間:ランチ11時~16時(15時L.O.)、ディナー17時~22時(20時L.O.)、アフタヌーンティーの開始時間は13時、13時30分、14時(2時間制)
(※アフタヌーンティー実施は平日のみ)
定休日:玉川高島屋に準ずる

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