無料の会員登録をすると
お気に入りができます

話題の御朱印をいただき、元気をもらおう!『関西 週末開運御朱印さんぽ』なら、楽しい寄り道付き♪

旅行・おでかけ

定休日: 無休

料金: 境内無料

アマビエのイラストが入った御朱印が話題の法乗院へ

次は下鴨神社から徒歩10分。法乗院は街なかのビル内にあり、オリジナリティあふれる御朱印が人気のお寺です。2階にご本尊があり、2021年1月現在は拝観休止中ですが、1階でおまいりします。写真は月替わりの御朱印で、プリント仕立ての絵柄が異なる3体セット(郵送可、授与は2021年3月までの予定)。1体は必ず疫病除けの妖怪・アマビエが描かれています。愛嬌たっぷりのアマビエは、おうちに飾って毎日眺めたくなるほどかわいい!

法乗院の宗派は、高野山真言宗。入口では、高野山開創1200年記念大法会のマスコットキャラクター・こうやくんがお出迎えしてくれます。

住職・岡田翔廣(しょうこう)さんとの会話もこのお寺の魅力。「御朱印集めは仏様に向かい合うたくさんのルートのうちの一つと思っています。皆さん、いろんな思いを持って仏様に手を合わされていますよ」とのこと。人や心に響く言葉との出合いも、御朱印めぐりの醍醐味です。

地元の人も目当てに訪れるという、住職による直書きの御朱印も人気です。その季節ならではの喜びに満ち溢れ、まるで一つの作品のよう。2021年1月現在は、月20日前後の授与日を設け、予約制で対応されています(御朱印の最新情報はInstagramで告知)。

■法乗院(ほうじょういん)
住所:京都市左京区下鴨西半木町84-1
電話:075-781-1566
料金:拝観無料
時間:9~14時(御朱印受付は要予約、11~14時)
定休日:無休

自由闊達な画風の御朱印を、目の前でスラスラ描いてくれる圓常院

次はバス、またはタクシーを使って、少し離れた圓常院へ。妙蓮寺の敷地内に立つ塔頭で、ご本尊のほか、がん封じにご利益があるといわれる赤球石霊験(せっきゅうせきれいげん)大明神を祀っています。住職が描くイラスト入りの御朱印が有名で、今回は疫病退散を祈願してアマビエをお願いしました。ポップな色使いのアマビエは、眺めているだけで元気が湧いてきそう。

圓常院前の塔頭が並ぶ小径は、雰囲気抜群。観光メインではない小さなお寺に、足を運ぶきっかけになるのも御朱印巡りならではの体験です。

住職の佐野充照(じょうしょう)さん。2018年から参拝者の思い出になるように、と御朱印に絵が入るようになったそう。風神雷神や七福神など希望に応じて何でも、10~15分程度で描いていただけます。旅好きな住職との気さくな会話も楽しみの一つです。

人気No.1は風神雷神の御朱印。今にも動きだしそうな躍動感あふれる風神雷神は、もはやアートの域!

■圓常院(えんじょういん)
住所:京都市上京区妙蓮寺前町873妙蓮寺境内
電話:075-431-6897
料金:拝観無料
時間:9~17時(御朱印受付は同じ)
定休日:不定休
※御朱印はショートメール08014876633での予約がベター。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ