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眺めるだけで旅気分。「アジアごはん」をおうちで完全再現!

レシピ

ここ数年、タイや韓国などのアジアの国が旅行先として注目されています。旅の楽しみといえばその土地ならではのグルメ。「アジアごはん」を食べて、暑い夏を乗り切るべく、アジアLOVERで料理好きの筆者が、自慢の「アジアごはん」をご紹介します!

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夏バテ気味で食欲がないなら「ソムタム」はいかがでしょう?ライムとナンプラーでさっぱりとした味付けは、暑い東南アジアならでは。

日本でも手に入りやすくなった"青パパイヤ"ですが、夏に出回る"そうめんかぼちゃ"で代用するのもおすすめ。しゃきっとした食感が特徴で、茹でるだけでそうめん状になるので、千切りする手間も省けます。

たっぷりのエビや豚しゃぶも入れれば、おかずとしても十分なボリュームです。

7. 台湾「ルーロー飯」

台湾夜市の定番、「ルーロー飯」もお家で簡単にできちゃいます。豚バラ肉とたっぷりのフライドオニオンをトロトロに煮込み、味のポイントなんといっても"八角"と"五香粉"。日本の角煮とはまったく違う独特の香りが、食欲を刺激します。

半熟の卵をプラスしてご飯に乗せれば、スプーンが止まりません……!我が家では大量に作って、いつでも食べられるように冷凍ストック。"ごはん泥棒"と呼ばれています。

8. 韓国「ポッサム」

豚好きの我が家でよく作られる「ポッサム」。豚バラブロックを香味野菜とじっくり茹で、サニーレタスやエゴマで包んで食べるのでとってもヘルシー。

市販のコチュジャンでも充分おいしいですが、筆者はいつも手作りのみそをプラスします。最近ハマっているのが"エゴマ"を使った油みそ。プチプチとした芳ばしい食感と、ラー油のピリ辛が豚の脂によく合います。

残った茹で汁は、卵やワカメを入れてスープとしてリメイクし、無駄なくいただきます。

おうちアジアごはんならパスポートいらず!

いかがでしたか?世界の調味料や食材が手に入りやすくなった今が「アジアごはん」を手軽に楽しむチャンスです!

旅で知った料理を実際に再現するもよし、本場に食べに行くのもよし!あなたはどんな「アジアごはん」の旅に出ますか?

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア https://macaro-ni.jp/redirect?url=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fmuccinpurin%2F%3Fhl%3Dja&summary_id=59287&content_id=234756&content_type=link
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