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パワーアップして再登場!「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」

旅行・おでかけ

一昨年あまりの人気に入場6時間待ちを記録し、47日間で幕を閉じた、DMM.プラネッツ(2016年)が更に進化して登場!超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」が東京・豊洲に2020年までの2年間限定オープン。

360°に様々な花々が広がる作品です。時間と共に刻々と変化しながら花々が咲き渡っており、時間を忘れてしまいそう。寝転ぶ、しばらく座っていると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくような感覚になります。

こちらも専用アプリから蝶を選択し投げ込むと、映像の中に蝶が舞うという面白い仕掛け。作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けており、ひと時として同じ作品にはなりません。

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

無限に広がる水面に鯉が泳いでいる空間。中に入り歩いて楽しみます。

鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぎます。そして鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていくのです。人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって線が描かれており、様々な人々の人生が交差しているようで、儚くも幻想的な作品です。

本作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けているため、全体として以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、変容し続けます。今この瞬間の絵は二度と見ることができないのです。

変容する空間、広がる立体的存在 - 自由浮遊、3色と新しい9色

teamLab, 2018, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

本作品の空間は、自由に浮遊する光の球体によって埋め尽くされています。人々は球体をかき分け、空間の中に没入します。

球体は、人々が触れたり叩いたりして衝撃を受けると、色を変化させ、色特有の音色を響かせます。そのまわりの球体も、近くの球体から3次元方向に連続的に呼応し、同じ色になり同じ音色を響かせていくため、まるで生きもののよう。

また、上空のファンによる風と気圧変化によっても、空間の形状を変えていきます。球体は、新たな色である9色(水の中の光、水草のこもれび、朝焼け、朝空、たそがれ時の空、桃の実、梅の実、花菖蒲、春もみじ)と、青、赤、緑の計12色の色に変化していきます。

坂の上にある光の滝

teamLab, 2018, Digital Installation

四国の山奥にある自然の滝を使った作品「 光の滝 - 四国の山奥 」(2016-2017)が原型となっています。

滝(水の粒子)のみに光を当てることによって、輝く粒子が流れ落ち、光の粒子による滝ができており、まるで本物の滝のよう。そして、その輝く滝の光が周囲を照らし幻想的な空間になっています。

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