無料の会員登録をすると
お気に入りができます

住宅ローンの審査にも影響? クレジットカードで注意したい4つのこと

節約・マネー

<注意その3>使わないクレジットカードをそのまま保有

クレジットカードを複数枚作ったまま、使わずに放ってある、というケースも要注意です。まず一つには、年会費がかかることです。

多くのカードは「初年度年会費無料」をうたっていますが、2年目からは年会費がかかる、一定金額の利用がないと年会費が無料にならない、などさまざまです。

普段利用するカードであれば、年会費も利用代金と同じ口座からの引き落としなどで支払い漏れの心配はないでしょうが、まったく使っていないカードの場合、引き落とし口座を変更し忘れた、引っ越しなどでカード会社からの通知が届かなかったなどが原因で年会費が引き落とされずに延滞、ということにもなりかねません。たとえ年会費でも延滞は延滞、信用情報にキズがついてしまうので気をつけましょう。

<注意その4>返済方法によっては住宅ローンの審査に影響も

クレジットカードには複数の支払い方法・返済方法があります。

・一括払い、ボーナス一括払い

・リボ払い、分割払い、キャッシング

上記に記載した上のグループと、下のグループの大きな違いは何でしょうか?
それは「利息」です。

リボ払い、分割払い、キャッシングでは多くの場合利息がつきますが、これらはお金を借りていることになります。住宅ローン審査においては借入内容と返済比率について問題ないか判断するうえで、すでにローンとして利用されているクレジットカードの「リボ払い、分割払い、キャッシング」の額が厳重に確認されます。

クレジットカードは解約しても6ヶ月は信用情報として残ります。いざというときに住宅ローンの審査が下りない、ということのないように、クレジットカードの利用額のうち返済方法の内訳を事前にチェックしておくなど普段からしっかり管理をしておくことをおすすめします。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ