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一度は泊まってみたい!アーティスティックでおしゃれな東京のホテル5選

旅行・おでかけ

【おでかけ時のポイント】

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

【汐留】美術館さながらのシティホテルでアートに包まれるひとときを/パークホテル東京

都営地下鉄・汐留駅直結の汐留メディアタワー内にある「パークホテル東京」は、滞在しながら美術鑑賞を楽しめるホテル。「日本の美意識が体感できる時空間」というコンセプトのもと、アートを意識した空間づくりが行われています。

同ホテルでは、25階にあるフロント・ロビーのほか、30~34階の客室フロア回廊などでもアート展示を通年で開催。ホテルに足を踏み入れた瞬間から、まるで美術館を訪れたかのような気分に浸れます。

▲日本画家・原こなみ氏作のアーティストルーム「詫び寂び」

中でも注目は、31階にあるアーティストフロア。全客室が壁に直接絵を描いた「アーティストルーム」になっていて、アートに抱かれながら眠る感覚を味わえるようになっています。

▲画家、中村眞弥子氏作のアーティストルーム「野菜」

桜や富士山、芸者や歌舞伎などの日本らしいモチーフを中心に、描かれるテーマは客室によってさまざま。一つとして同じ客室はないので、どの部屋に泊まろうか迷ったときはホテルの公式サイトで各客室の詳細をチェックしてみてくださいね。

パークホテル東京

所在地:東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー(フロント25F)
電話番号:03-6252-1111
最寄駅:汐留

【清澄白河】リバービューを堪能できる隅田川沿いのおしゃれなホテル/LYURO 東京清澄 by THE SHARE HOTELS

東京メトロ・清澄白河駅から徒歩約10分の場所に立つ「LYURO 東京清澄 by THE SHARE HOTELS」。ホテル名の“LYURO”は川の流れを表す“流路”にちなんでおり、隅田川を間近に望めるロケーションが自慢です。

2階から出られる「かわてらす」は、ホテル宿泊者はもちろん、通行人や散策客などさまざまな人々が利用できる憩いの場。ホテルのレストランで購入したタパスやクラフトビールをいただくなど、開放的なリバービューを楽しみながら思い思いの時間を過ごせます。

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