無料の会員登録をすると
お気に入りができます

痩せないのは間違ったダイエットのせい?効果を高める「体質別ダイエット」

美容

頑張っても痩せない…体質に合わないダイエットのせいかも

photo:あんしん漢方

私たちには大きく分けて2タイプの体質があり、それぞれ効果的なダイエット法が異なることをご存じですか?
自分の肥満タイプを見分けて適切なダイエットを行うことで、無理なくサイズダウンを図ることができます。まずは、自分がどちらの体質に当てはまるかチェックしてみましょう!

1.へそ周りがぽっこり出る「内臓脂肪型」

腹筋の内側、腸のあたりに脂肪が溜まる「内臓脂肪型」は、別名「りんご型」とも呼ばれ、男性に多いとされています。上半身に脂肪がたまりやすく、主にお腹周りに余分な内臓脂肪が蓄積しぽっこりと出た状態に。食生活が原因で太っている場合がほとんどです。

2.簡単につまめる脂肪が溜まっているなら「皮下脂肪型」

皮膚のすぐ下、腹筋の外側につく「皮下脂肪型」は、別名「洋なし型」とも呼ばれており、女性に多いとされています。下半身に脂肪がたまりやすく、その脂肪はなかなか落ちにくいのが特徴です。からだの循環が悪くて太っている方が多く、足のむくみや冷えも伴います。

体質がわかったら、ダイエット方法を実践!

photo:shutterstock

内臓脂肪型に効果的なダイエット法

食べ物の消化吸収能力が高く、食事制限を短期集中型で行うと効果が高いとされている内臓脂肪型。適切な食事コントロールとともに、有酸素運動による燃焼がおすすめです。
ランニングなど、高負荷の運動で一気に自分を追い込みましょう。内臓脂肪型の方は、高負荷の運動を行えば脂肪が燃焼されやすく、短期で効果が現れます。また、筋肉もつきやすいため、ストイックな筋トレも効果的です。

photo:shutterstock

皮下脂肪型に効果的なダイエット法

一方で、皮下脂肪型の方は、なかなか脂肪が落ちにくいのが特徴です。1日3食を守りつつ、食事内容を工夫して長いスパンでダイエットを行いましょう。
きつい運動などは不要で、ストレッチを習慣化するなどでOK。毎日お風呂でお湯に浸かったり、マッサージをしたりして、足のむくみや冷えを取り除くように心がけてみましょう。同時に、筋トレで筋肉量を増やし痩せやすいからだづくりを目指しましょう。1日10分ほどでもいいので、日々継続して行うことが重要です。

体質改善についても考えてみよう

photo:shutterstock

「肥満体質を根本から見直したい」
「食事制限や運動は嫌い」

そんな方におすすめしたいのが、漢方薬で体質改善を目指す方法です。
肥満の方の中には、体内のエネルギーのバランスが乱れ、免疫力や回復力、排出力(デトックス)が衰えている場合も。その状態では食べたものを体内で上手く利用できず、ため込んでしまいます。
漢方薬のちからで、体内バランスが整え「良い体質」を取り戻すことは、ダイエットにも効果的!運動や食事制限が難しい方でも手軽に始められるので、ダイエットが続かない方にもピッタリです。

photo:あんしん漢方
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ